流転のソーム
最終エピソード掲載日:2014/11/18
高校二年生の「僕」――日野朝登は小さい頃から夢遊病に悩まされてきた。その症状は段々と酷くなり、次第に夢と現実の区別がつかなくなり始める。夢に囚われてしまいそうな朝登を助けたのは、今まで話したこともない、無口で、運動音痴で、恥ずかしがりやな隣の席の女子だった。その女子――沓名優によると朝登を悩ませている原因は脳に巣食う「操夢」と呼ばれる怪物なのらしい。朝登は無事操夢を討ち果たし、現実を生きることができるのだろうか。
プロローグ
2014/10/29 22:24
(改)
第一章 夢遊病
2014/10/29 22:39
(改)
第二章 救いの手
2014/10/30 20:47
第三章 操夢
2014/11/01 10:59
第四章 夢の中へ
2014/11/03 13:32
(改)
第五章 撤退
2014/11/04 18:58
(改)
第六章 僕に巣食う〈闇〉
2014/11/05 23:03
第七章 嬉しき?誤解
2014/11/06 22:07
第八章 名無しの怪物
2014/11/07 22:25
第九章 嵐のような真昼
2014/11/08 23:17
第十章 お前が殺した
2014/11/10 22:45
第十一章 絶不調
2014/11/11 18:27
第十二章 掲載された真実
2014/11/12 22:08
第十三章 強引な策
2014/11/13 18:21
第十四章 開かれる匣
2014/11/14 19:06
第十五章 融解
2014/11/15 16:05
第十六章 『僕』の消えた世界
2014/11/16 20:25
(改)
最終章 夢よ、さようなら
2014/11/18 19:23
エピローグ
2014/11/18 20:19