登場人物(「第二話 騒がしい後輩」エピソード4まで)
こちらの情報は「第二話 騒がしい後輩」までの登場人物です。
今後追加されるキャラは掲載されておりません。
また、今後公表する「登場人物」に関しまして、ネタバレを含む場合がございます。
お読みになる際は、ご注意してお読みください。
なお、このページにつきましては、ネタバレを含みませんので、ご安心ください。
神坂聡
高校二年生16歳
一人称は「俺」
放課後は読書をしているか、ダンジョンに潜っている。
本人的には、ダンジョンは効率のいいアルバイトもしくは趣味。
推理小説を愛読しているため、捜査に関する知識はそこそこ持っている。
ダンジョンにおける戦闘スタイルは、片手剣での回避を主体としたヒットアンドアウェイ。
関悠斗
高校二年生16歳
一人称は「俺」
性格はノリが軽く明るい。神坂のことを基本「聡」と呼ぶ。
趣味はTVゲームやPCゲーム。気になっている新作が出ると徹夜でクリアする。
勉強はまじめに取り組めばそこそこの成績をとれるが、取り組む気がなく、テスト前に神坂からノートを借りる常習犯。おかげで、赤点は毎回回避している模様。
ダンジョンに潜ることはあるが、金欠の時に神坂についていく程度。
恵那みづき
高校一年生15歳
一人称は「私」
性格は人懐っこく誰とでも仲良くなることができ、大変なうわさ好き。考えるより先に体が動くタイプで、なんにでも首を突っ込み、良くも悪くも空気を読まない。行動原理は勘。
ダンジョンには潜ることもあるが、神坂、関とともに潜る。
神坂のことは「先輩」、関のことは「関先輩」と呼ぶ
警察関係者
長良
階級は警部
見た目はオールバックに銀縁眼鏡
冷静沈着で、柔軟な思想を持つ。理論的に話す相手に敬意を払う。
基本的に、他人のことを苗字にさんをつけて呼ぶ
川島
階級は巡査部長
ダンジョン担当の刑事で、現場での経験が豊富であるが、少し頭が固い。
基本的に、他人のことを苗字を呼び捨てで呼ぶ。
ダンジョン関係者
養老
ダンジョンの受付職員
過去に探索者をやっていたことがある。
また、高校生である神坂や関、恵那のことを気にかけており、特に神坂のことは毎日のようにダンジョンに来るため、特に気にかけている。
三人の呼び方は神坂、関に対しては苗字を呼び捨て、恵那に関しては「恵那ちゃん」と呼んでいる。
学校関係者
松ノ木
高校の生徒指導の教師




