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ダンジョン探偵  作者: 桜岡かなた
登場人物紹介
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11/11

登場人物(「第二話 騒がしい後輩」エピソード4まで)

こちらの情報は「第二話 騒がしい後輩」までの登場人物です。

今後追加されるキャラは掲載されておりません。

また、今後公表する「登場人物」に関しまして、ネタバレを含む場合がございます。

お読みになる際は、ご注意してお読みください。


なお、このページにつきましては、ネタバレを含みませんので、ご安心ください。

神坂聡みさかさとる

高校二年生16歳

一人称は「俺」

放課後は読書をしているか、ダンジョンに潜っている。

本人的には、ダンジョンは効率のいいアルバイトもしくは趣味。

推理小説を愛読しているため、捜査に関する知識はそこそこ持っている。

ダンジョンにおける戦闘スタイルは、片手剣での回避を主体としたヒットアンドアウェイ。


関悠斗せきゆうと

高校二年生16歳

一人称は「俺」

性格はノリが軽く明るい。神坂のことを基本「聡」と呼ぶ。

趣味はTVゲームやPCゲーム。気になっている新作が出ると徹夜でクリアする。

勉強はまじめに取り組めばそこそこの成績をとれるが、取り組む気がなく、テスト前に神坂からノートを借りる常習犯。おかげで、赤点は毎回回避している模様。

ダンジョンに潜ることはあるが、金欠の時に神坂についていく程度。


恵那みづき(えなみづき)

高校一年生15歳

一人称は「私」

性格は人懐っこく誰とでも仲良くなることができ、大変なうわさ好き。考えるより先に体が動くタイプで、なんにでも首を突っ込み、良くも悪くも空気を読まない。行動原理は勘。

ダンジョンには潜ることもあるが、神坂、関とともに潜る。

神坂のことは「先輩」、関のことは「関先輩」と呼ぶ



警察関係者


長良(ながら)

階級は警部

見た目はオールバックに銀縁眼鏡

冷静沈着で、柔軟な思想を持つ。理論的に話す相手に敬意を払う。

基本的に、他人のことを苗字にさんをつけて呼ぶ


川島(かわしま)

階級は巡査部長

ダンジョン担当の刑事で、現場での経験が豊富であるが、少し頭が固い。

基本的に、他人のことを苗字を呼び捨てで呼ぶ。



ダンジョン関係者


養老(ようろう)

ダンジョンの受付職員

過去に探索者をやっていたことがある。

また、高校生である神坂や関、恵那のことを気にかけており、特に神坂のことは毎日のようにダンジョンに来るため、特に気にかけている。

三人の呼び方は神坂、関に対しては苗字を呼び捨て、恵那に関しては「恵那ちゃん」と呼んでいる。



学校関係者


松ノ木(まつのき)

高校の生徒指導の教師


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