大人の私
皆様、どうも!
第2章『恋友の愛』でございます!
ものすごーく暑い(笑)
はい、頑張りたいとおもいます!
では、第1話どうぞ!
塩谷恋華、高校2年生。
新学期にまさかの遅刻。
『さっいあく!!こんな日に限って遅刻とかぁぁぁぁ!』
現在、私は一人暮らしをしている。
家を飛び出し、住宅街を抜け、右に曲がり、お世話になっている駄菓子屋さんを通りすぎ、全力疾走で駅に向かう。
目の前には、見慣れた駅があった。
電車の出発時間ギリギリに電車に乗り込んだ。
ぎゅるるるる…
『やっば。。。』
急いでたせいか朝ごはんを食べるの忘れていた。
髪の毛はぐしゃぐしゃだし、昨日徹夜して机に置いたまんまの数学の教材全部忘れた。それに…
『ちょー眠い…ふぁ』
徹夜したから、全然寝てない。
電車を降りたら、同じ制服の男女がいた。
まぁ、一安心
駅を抜け出すと、出勤時間のためサラリーマンや車がいっぱいいた。
高層ビルが立ち並ぶ道を抜け、左に曲がると木が植え付けられた道がある。
その道を抜けると私が通っている高校がある。
『おはよーございまーーっす!!』
元気よく、教室のドアを開け挨拶をする。
『おはよう、れんちゃん』
迎えてくれたのは、ふわふわ系女子No.1の花野真姫だった。
『あれ?後の3人は?』
『部活だよぉ(❁´ω`❁)』
『そっかそっか!』
キーンコーンカーンコーン
『やっばっ!』
『アハハっ。大丈夫だよ、れんちゃん。これは部活終了の予鈴だから』
『あ、そっか(笑)』
『よっ!れんかー!今日、おせーなw』
『うっさい!バカ他月』
この人は、イツメンの1人。下坂他月
『下坂先輩いますかー?』
『あ、里平。なに?』
他月は、後輩にいろいろモテている。
『告白かなぁ』
『かもね!でも、他月には柚がいるけどw』
他月は、あえて『彼女がいるから』という理由で断ったことがないそうだ。
彼曰く『彼女がいるからって言うと可哀想だろ?だからごめん、無理だけで断っとく』
って言ってた。
『おはよー』
『あー!優也くーん♡』
『優也、おはよー』
『今日もケーキの匂いがするぅ♡』
この人もイツメンの1人。西条優也
優也と真姫は、カップルである。
真姫は優也に弱愛している。
『ちっ。また告白。』
他月が『こりねぇ奴だな』と言いため息をこぼす。
『柚先輩!ありがとうございました!』
『ちょ、わかったからやめてよ。。。』
教室前で話し声が聞こえる。
『はぁ、もうめんどくさい後輩。』
『テニス部の後輩は、ちょー可愛いよ!』
『料理部の後輩もちゃんとしてる』
『家庭科部の後輩ちゃんも裁縫がすごく上手なんだぁ』
『『ちっ、羨ましい』』
柚と他月が声を揃えて言った。
あーちにみに、この柚って子はイツメンの1人で他月の彼女。
『やっぱり、似た者同士だねー』
みんなで笑いあった。
これが、私のイツメン。みんなは『美男美女メンバー』と私たちを呼んでいる。
この私たちの物語は、ここから始まった。
皆様、第1話見ていただきありがとうございました!
なんか長くなってしまいましたね汗
といってもなにか、新しくなりそうな予感ですね!
第2話もよろしくお願いします!




