表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【祝426PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/15

階段の怖い話

ある7階に食堂がある建物での事なんですが、昼食を食べたあといつもはエレベーターで2階におり、自分の部屋に向かうのがいつものパターンでした。


ただその日は5階に用事がありました。


で、エレベーターが結構遠いこともあり、階段でおりる事にしたんです。

まだ昼間のこと電気のついていない階段は薄暗い。


私の前には1人の女性。ちょうど踊り場の所にいました。

女性は、静かに、静かに、階段を降りていく。


女性は静かに、私は多少早足でおりている。


それでもなぜが差が広がっていく。

5階に降りた時には一階分の差になっていたんです。


老いって怖いですよね。


ただこの話にはオチがあって、なんと前をあるいていた女性、私より年上だったんです。



ただこの話にはひとつ嘘があります。

ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ