29/42
ブラックビートの悲劇2
前回の続き
巨峰→ピオーネ→藤稔と進歩したぶどう。
次に悲劇が訪れる。
藤稔は粒が大きく、非常にみずみずしい。
そして人気になりかけていた。
そこで登場したのがブラックビート
藤稔より更に粒が大きく、更にみずみずしい。
みずみずし過ぎたブラックビートはみずみずしいを通り越し水臭かった。
少しの差だがその差が買うのをためらわせる。
ブラックビートが水臭いだけならまだ良かったが、
藤稔はピオーネに匹敵するごく小さい差でピオーネより水臭く人気がおちちゃったとさ。
どっとはらい
実際はその後ピオーネがちゃんと盛り返してしっかり人気の果物の地位を守り、ナガノパープルという究極の味の濃いぶどうが出てきたり黒系ぶどうは安泰です。
私が今注目しているのはBKシードレスでナガノパープルに近い味なのにやすい!
故郷が宍粟市なのでBKシードレスの親のベリーaに馴染みがあるのも大きい。
ただこの話にはひとつ嘘があります。
ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。




