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習字道具探していて大金見つけた話
小学校の習字の授業で、習字をやることになって、祖母と習字道具を探していた。
特に財産があるわけでもなく、金庫はあるけど、祖母が趣味でやっていた詩吟や習字の賞状とかが、ただの土産物のお菓子の箱とかに入れられている。
ついでに習字道具とかも入れてあって、私はそこで大金を見つける。
それはなんと株をやっていたという曾祖母の遺産だった。
株で手に入れた金を遺した事は伝えたが場所が伝わっておらず、私の家が独り占めしたんじゃないかと多少親戚と気まずい時期があった。
ただその金は小学生にとっては大金でも、普通に少額だった。そんな金額でも気まずくなりかねない。
お金には気をつけましょう。
ただこの話にはひとつ嘘があります。
ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。




