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【祝503PV達成!!!】このエッセイにはひとつの嘘が紛れている。  作者: sisousi.kenta


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10/17

家が半壊した話

私の故郷は水害が多いとこなんですが、私の家も水害で半壊したことがある。


さらに小さい頃にも床下浸水した記憶がぼんやりあって、勝手口でなんとか水を食い止めたような?


半壊時はその時より水は少なかった気もする。

室外機が壊れたのと床下に泥がたまったのが決め手になって半壊扱いになった。


公立学校だったからか授業料が半額になったり、家の方の保険も半壊として出たはず。


家の鯉は全滅したり祖母はその時から体が急に弱り出した。


小学校の頃のクラスメイトには橋が壊れて孤立、牛が川を流されるシーンが新聞だったかニュースだったかになったり、道路もえぐれたり、予算の関係でうちの近くの道路が何年も放置されたりひどい災害だったけど、水害多い村だったから、いくつかの水害の被害が頭の中でごっちゃになってるきがする。




この話にはひとつの嘘があります。


ヒントになるものは何もなく推理ものではないただの嘘です。

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