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モブが主人公に抗ってみた

 ※この作品は『HELLSING』の二次創作です。

 完全なオリジナル作品ではありませんので、その点をご了承の上でこの作品を読んでください。よろしくお願いします。

 またこの作品の作者様であるクソ眼鏡3号様に今現在私は連絡する手段がないので下に私のX(旧Twitter)のURLを貼り付けておきます。


https://x.com/YkEaFN8QnzxrVDJ


 この作品を紹介する許可はクソ眼鏡3号様にいただいていますが、私から連絡を取る手段がないためこうしています。

 そのためこの紹介文は後々削除する可能性があります。ご了承お願いします。


 タイトル:モブが主人公に抗ってみた

 キャッチコピー:《ハーメルン》の作品のためなし。

 作者:クソ眼鏡3号様。

 URL:https://syosetu.org/novel/243352/


《あらすじ》

HELLSINGの世界に転生したモブがアーカードに挑む物語。

これはただのモブが主人公に足掻く物語。

無意味で、無駄な足掻きをした人間の一幕。


《感想》

 この作品を読んでまず初めに感じたことはアーカードの旦那(だんな)(いど)むとかこの主人公はすごいな!! 名前もないHELLSINGという作品の背景にすぎない一般人が!!! アーカードという名の吸血鬼(化物)一矢(いっし)(むく)いるという偉業(いぎょう)()()げたのがとてもカッコよかったです!!!!

 この主人公はどこまでいってもHELLSINGの世界に転生したモブでしかなく、この物語の中でも名前すら明かされないのがとても素晴らしく。最高だと思いました。

 どこまでもたった一人のちっぽけな人間として闘い抜いた彼のことを同じ人間としてとても尊敬するし、その生き様に脳をこんがり焼かれました。


『死ぬだろう。

確実に死ぬだろう。

それでも、それでもだ。

俺の中の『意志』が化物を倒せと叫んでいる。』


 上記の地の文と共にアーカードの旦那というラスボスのような主人公に生身(なまみ)(いど)み、百万あった命を(マリオでいう残機(ざんき)、この命の回数分アーカードは復活する)九千まで減らしてみせた。

 最後(さいご)最期(さいご)にアーカードの旦那に名前を教えてくれと言われ『俺はただのお巡りさんさ』と返事をして、ささやかな復讐をした主人公がボクは大好きです。

 最高の人間(にんげん)賛歌(さんか)を味わえる本当に面白い作品ですので一回読んで見てください、自信を持ってオススメします!!

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