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瑞月堂へようこそ!(瑞月の読書遍歴)  作者: 瑞月風花


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⚔️書籍化されてるファンタジー

さて、なろうと言えば書籍化を叶える場所でもありますよね。

瑞月さんは、書籍化を願った結果ここに登録したわけではありませんが、やっぱり紙の本には憧れがあります。そんな中、過去に読んだ”面白い”と思ったもの、印象に残っている物をご紹介したいと思います。

他にも読んだものはあるのですけど、書籍化後の未完が多くて……というのもあって最近の超長編はここであんまり読んでいないんですよね。


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「誰が勇者を殺したか」

https://ncode.syosetu.com/n1052ib

作:駄犬さま

以前から気になっていたのです。気になりません?タイトル。お気に入りさまが評価されていたので、読むに至りました。

久しぶりに読んだハイファンタジーでした。回想劇になっているのですが、タイトル通り、少しミステリーな雰囲気で、誰が勇者を殺したのかが綴られていて、とっても面白かったです。だけど、真実に近づいてくると、泣きます。

勇者とは……。なのです。

書籍化されているもので、とても有名な御作。確か、このシリーズで巻数がけっこうあったはず。他の作品も書籍化なので、読みやすさは抜群でした。あ、聖女が……。聖女に理想を求められる方にはおすすめしません(笑)


「同じクラスに何かの主人公がいる」

https://ncode.syosetu.com/n7588fi/

作:昆布山葵さま

この作品も書籍化なのですって。紹介されていたので読んでみました。

もし、あなたのクラスに何かの主人公としか思えない、そんな同級生がいたらどうします?

えっ、みんな人生の主人公じゃん?って?

もちろん、そうなのです。そうなのですけど……でも、主人公補正バリバリの友達っていましたか? いませんよね???私のクラスにはいませんでした。

もう、絶妙なツッコミにずっと笑いっぱなし。うんうん、分かる分かる。

でも、そんなツッコミが必要な世界には秘密があって……。やっぱり泣きます(年齢的なものかしら……)。

あぁ、これが所謂、掴みはOKって書き方なんだろうな、と思えるお話でした。ローファンタジーです。


「ログ・ホライズン」

https://ncode.syosetu.com/n8725k/

作:橙乃ままれさま

もう、知らない方はいないかもしれないくらいの話題作でしたよね。

おそらく、私がここで「あ、このお話知ってる!」と読んだ初めてのなろう小説です。すでに映画になった後、読んだんだと思います。

コンピューターゲームの世界に召喚されてしまったゲーマー達のお話。

死んでも生き返って、また戦いに身を投じなければならない、今から考えれば死すら許されない、そんなお話。でも、私が子どもの頃に流行っていたゲームの類いは、死んだとしても使命を果たすまでは教会で生き返りました。すっごいブラック(笑)

主人公のシロエもそんな世界にアバターの姿で召喚されてしまい、戸惑いながら、この世界からの脱出のため秘密を探っていくのですが……。残念ながら、未完なのです。作者様のお名前もミカン系だから……ではなく、当時大きな事件として扱われたので、筆を折られたのかも。

ただ、どこかでは続いていたりするのかなぁ……。

2018年から更新は止まったまま、ファンタジージャンルでしたが、ノンジャンルとして残っています。


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瑞月さんは今日も、まだ見ぬ話題作に出会えるかもしれない、そんな期待に胸を膨らませ、新着欄からタイトルをクリックします。

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― 新着の感想 ―
ご紹介ありがとうございます。書籍化されたファンタジー、中身は折り紙つきですね。三作いずれもタイトルから印象的で、瑞月さまのご紹介文でいっそう惹きこまれます。早速ブックマークさせていただきました。 一…
この3つのタイトルの内、やはり、惹きつけられるのは、「誰が勇者を殺したか」ですね。 Who Killed Cock Robin!であったり、誰がコマドリを殺した?であったり、この系統のタイトルは、名…
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