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瑞月堂へようこそ!(瑞月の読書遍歴)  作者: 瑞月風花


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これから小説を書き始める方へ

瑞月さん、今日は「なろう本」を読んでいます。

ここで小説を書くために覚えておいた方が良いことがたくさん書かれています。


たとえば、書き続けるためには。

たとえば、どうしてウケないの?

たとえば、……。


色々な考え方があると思いますが、流行に関係なく、ずっとそこにある事という物はあると思います。


⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺


◎『執筆するってこういうこと(10首連作)』

https://ncode.syosetu.com/n9240kl/

作者: こまの柚里

作者の思いが短歌によって綴られていて、書いている方なら共感の嵐なんじゃないかな?

そんな風に思います。

ぜひ、一緒に頷きながら短歌に身を寄せてみませんか?


◎『今日も来てくれたあなたへ』

https://ncode.syosetu.com/n7894ic/

作者: コロン


旅の途中でふと立ち止まってくれる人。

一緒に旅をしてくれる人。

時に共に泣いてくれたり、笑ってくれたり、怖がってくれたり。

遠い場所にいるようで、一番近くで『私』をしってくれているような。

だけど、画面を閉じるとまったく知らない誰か。

このエッセイを読んで、まず感じたことでした。

小説なのでリアルではありません。ノンフィクションですら、読者のリアルではないのですから。

だけど、なんとなく気になってクリックしてみた作品と繋がると、その作者との距離がぐんと縮まるように感じませんか?

もしかしたら、遠くて近いここでの活動は、共に旅をする友を見つける活動かもしれません

『作者』と『読者』が、画面の先でつながっていることを思い出させてくれる素敵なエッセイです。

穏やかな語り部に心を温めてもらえます。どうぞご一読くださいませ。(レビュー文より)


◎『多くのなろう投稿者が最初にする勘違い。』

https://ncode.syosetu.com/n6871lc/

作: エンゲブラさま

たぶん、すべての人が望むことが書かれているんじゃないかな。

そうなのです。小説って、何を切り取るか、どう表現するか、どんな人生に寄り添うのか……に尽きるんだと思います。えっ、この内容と言っていること違うって?

えっと……私はそう受け取ったんだもの。

たぶん、皆さまも受け取り方は少しずつ違うんじゃないでしょうか?

でも、きっと響くところがあると思います。


『小説を書いたけどブクマもされないし評価もされないし感想もつかないし…もしかして才能無いのかな。と思ってる君へ』

https://ncode.syosetu.com/n4133me/

作:まめめめさま

確かにそう。そんな風に思えるエールの数々。

最後にある小説を書くだけが人生ではない。だけど、水をやることをやめると、それは枯れてしまう。

ほんとうにそうだな、と思いました。

レビューも評価も受け付けないになっているので、そっと誰かに届くことだけを望まれているのかなぁ……、そんなことを思いながら、ページを閉じました。


『AIを使う創作者の現場日記』

https://ncode.syosetu.com/n2444mh/

作:白鐘さま

タイトル通り、真面目にAIを使って創作されている方です。

この方が仰っていること、私はすごく分かります。

本来、AIを使うのであれば、このくらいまでこだわって作っていくべきだと思っています。そのくらいしないとオリジナリティなど出ませんから。

「書きたい」を大切にする「小説家になろう」のポリシーにはまったく反していないと思いますもの。

だから、私はこの方は同じ創作者だと思えて仕方がありません。

後は、自分の趣味に合うかどうか。

ただそれだけの問題に思います。


⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺⁺‧₊˚ஓ༻♱ ♱༺ஓ˚₊‧⁺


小説を書くということは、さまざまな悩みがあってたくさんの葛藤をするということなのでしょうね。

だけど、いつも新しいものを探し求めて答えを探求する。

作家とはそういう心もあるのではないのだろうか。


探し求め続ける心がある限り、きっとみんな『作家』なのだわ。


そんなことを思い、啓発本を持つ手にギュッと力を入れる瑞月さんでした。

https://hatarakitakunai.blog/line/#google_vignette

今回の飾り線もこちらのページからお借りしました。

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― 新着の感想 ―
ひぇっ(°▽°)嬉しい この物語、たまに思い出すんですよ。 なんてピュアな自分だったろう…と(笑 今日も来てくださりありがとうございます♡
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