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小さな決意、重い扉

ご覧いただきありがとうございます。

評価、ブックマークしていただきありがとうございます。


しばらく立て込んでおりまして更新が滞っております。申し訳ありません。

カツ、カツ……カツ。


黒板にチョークを走らせる音が、陽の光に満ちた講義室に控えめに響く。

大きな窓から差し込む光が、机の上に柔らかな影を落とす。


かり…… かり……


羽ペンが紙を擦る、ぎこちない筆音がかすかに響く。

ときおり混じる誰かの小さな囁き声は、静かな時間の中に溶け込み、すぐに形を失っていった。


けれど、そのすべては、マーリンの耳にはどこか遠く、まるで薄い靄の向こうから聞こえてくるかのように、ぼんやりとしていた。


マーリンは、講義机に広げたノートの上に羽ペンを置いたまま、じっと前を見つめていた。

講師の声は確かに届いている。けれど、それは言葉として結ばれることなく、ただ耳元を通り過ぎていくだけだった。


黒板に新たな数式が書き加えられるたび、教室のあちこちで、ペン先がインク瓶に触れる小さな音や、紙を引っかくような筆音が重なっていく。


「……もう、手が痛くなるわ……」


前の席から、抑えた声がかすかに聞こえた。


「……今時、羽ペンで板書なんて。いつの時代よ。時代遅れもいいとこだわ……」

「……ほんとうにね……くすっ」


忍ばせた笑い声が、小さく弾んだ。


それだけのことだった。

マーリンに向けられたものではない。――はずなのに。


胸の奥が、きゅっと縮む。

マーリンは、思わず視線を上げ、次の瞬間、何事もなかったかのように、そっと伏せた。


ぼんやりと黒板を見つめていた目を、理由の分からない居心地の悪さから逃がすように、ゆっくりと手元へと落とす。


羽ペンの先を、静かにインク壺へと沈める。

ペン先から立ちのぼる、かすかな金属と墨の匂いが鼻をかすめ、胸の奥が、ちくりと疼いた。


それは、忘れかけていた記憶の扉を、誰かが内側から、そっと叩いたような感覚だった。


さらさら……


マーリンは、真っ白なノートの上に、黒板の文字をなぞるように、静かに筆を走らせ始めた。



呪文のように長い数式を書き終えた講師は、チョークを置き、粉まみれになった指先を軽く払いながら、教壇の上のテキストへと視線を落とした。


ノートに数式を写し取る手は止まらないまま、マーリンの意識だけが、いつの間にか別の場所へと漂い始めていた。


「えー、こちらの数式は、我々の体内にある魔力を、純粋なエネルギーとして取り出した場合の――」


講師の声は確かに耳に届いているはずなのに、霧の向こうから聞こえてくるように輪郭を失い、次第に、遠ざかっていく。


マーリンはふと顔を上げ、窓の外へと視線を向けた。


大きく取られた窓の向こうには、歴史的建造物が、まるで最初からそこにあったかのように風景の一部として溶け込み、その先には、緩やかな丘陵と、さらに遠く、静かな森が広がっていた。


その景色は、豊かな自然と人の営みが穏やかに共存しているかのように見える。

けれど実際には、草の高さも、木々の配置も、視線の抜ける先までもが――すべて、人の手によって計算され尽くした風景だった。


ただ、その上空に広がる青空だけは、どこまでも続く、まぎれもない自然のものだった。

鳥たちが、何ものにも縛られることなく、自由に翼を広げていた。


その姿が、マーリンには――

ひどく羨ましく、そしてどこか、決して手の届かない、遠い世界のもののように思えたのだった。


マーリンの手が、ふと止まった。

ペンを握る指先に、力が入らない。書きかけの数式は、紙の上で途切れたまま、先へ進もうとしなかった。


ペン先から染み出したインクが、静かに、じわりと紙に広がっていく。

それを見つめているうちに、教室に満ちていたざわめきが、ふと遠のいた。


世界が一瞬、音を失ったかのように感じられた。

——代わりに、胸の奥から、あの夜の記憶が、ゆっくりと湧き上がってくる。


花火の光に照らされた横顔。

涼し気な噴水の水音。

冷たい水、触れた手の、あたたかなぬくもり。


それらの記憶は、講義の静寂をすり抜けるようにして、そっとマーリンの心を満たしていった。

あの夜から、何度も、何度も、思い出していた。


「少しだけ。冷え切った君の手が、温まるまで」


ミハイルの声が、胸の奥で、静かに反響する。


あの夜以来、ふとした拍子に思い出すのは、いつもミハイルのことばかりだった。

ダンスを踊った庭園。

噴水のきらめき。

楽しそうな表情。


それらの情景が、また、ふいに脳裏をかすめる。


言いかけた言葉。

結局、口にできなかった想い。


——もし、あのとき、伝えていたら。


どうなっていただろうか。


ミハイルの手のぬくもり。

その瞳に宿っていた、あのまっすぐな光。


そして、私が飲み込んだ言葉。

もし、あのとき、ほんの少しだけ勇気があったなら——前に、踏み出していたら。


今ごろ、私たちは、どこにいただろう。


もどかしさが胸を締めつける。

思い出すたびに、心臓の鼓動が早まり、息が詰まりそうになる。


マーリンは、あの夜以来、ミハイルとは一度も会っていなかった。


会いたい。

顔を見て、声を聞いて――ただ、話がしたい。

それだけのことが、どうしてこんなにも遠いのだろう。


その想いは、日を追うごとに静かに、けれど確かに、胸の奥で膨らんでいった。

けれど、その薄い決意をなぞるように、ふと——あの噂話が脳裏をよぎる。


「ねえ、聞いた?」


廊下の隅で交わされていた、学園の生徒たちのひそやかな声。


「ロイス家、クロード様の捜索を打ち切ったって……」

「もう二年よ? さすがに……ねえ……」

「王国との戦争の原因が、クロード様にあるって話もあるし」


——そして、最後に落とされたその一言。


「ロイス家も、もう終わりかしら」


何気ない会話。

けれど、その言葉の一つひとつが、鋭く、冷たく、マーリンの胸をじわりと締めつけた。

まるで、誰かが背中に向かって、気づかれないよう静かに矢を放っているかのようだった。


マーリンは、ノートの上に視線を落としたまま、そっと息を吐く。

けれど、その吐息さえ胸の奥に引っかかり、最後まで外へは出ていかなかった。


「でも、ブライアン様とのご婚約が決まれば、ロイス家も安泰じゃない?」


——婚約。


その言葉の響きに、心の奥がひやりと凍りつく。

まるで、自分の知らないところで、すべてが当然のように決められていくような感覚だった。


どうして、こんなにも心が騒ぐのだろう。

ブライアンの名を聞くたびに、胸の奥に、小さな棘が一本ずつ増えていく。


ブライアンは、成績優秀。眉目秀麗で、すべてを兼ね備えている。笑顔も、言葉も、立ち居振る舞いも完璧。

理想的な婚約者だと、誰もが口を揃えて言う。


それなのに、その隣に()が立っている未来だけが、どうしても想像できなかった。


マーリンの中には、どうしても拭えない違和感があった。

理由はわからない。ただ、心のどこかが、静かに、けれど確かに――冷たい、と告げていた。


父――ロイス公爵に言われるがまま、ブライアンと正式に婚約し、ミハイルのことは、そっと胸の奥に仕舞い込んで、諦めるのだろうか。


(誰も、私の本当の気持ちなんて知らない。

 ――知ろうとさえ、してくれない。)


(私は、ただ微笑んで、

 皆が望むマーリン=ロイスを演じていればいいの?)


そんなのは嫌だ。

私は――()()じゃない。

考え、迷い、傷つく、()()だ。


それでも——


貴族令嬢として。

誰かにとって都合のいい()()として。

フルール・デスポワール――

その名にふさわしい存在であり続けるしかない。


帝国法では、令嬢であるマーリンに、爵位を継ぐ資格はない。


だからこそ、マーリンは()()でなければならなかった。

崩れゆくロイスという家を、内側から支え、守るために。



マーリンは、教壇に立つ講師の話を聞き流しながら、再び窓の外へと目を向けた。


仕方がない。

令嬢がいくら抵抗したところで、結果は変わらないのだから。


けれど、この気持ちは——

ほんの少し思い返しただけで、胸の奥から、抑えきれないほどの愛おしさが溢れ出してしまいそうになる。


今の――

この気持ちを、どうすればいいの?


このまま、こんな想いを抱えたまま、ブライアンと婚約して、本当に大丈夫なの?


それで、いいの……?

だって、私は——


答えの出ない思考が、まとまりを失ったまま、マーリンの頭の中を駆け巡る。


「それでは、この問題は前に出て解いていただきましょう。 そうですね……ロイスさん、お願いします。

……ロイスさん? マーリン=ロイスさん?」


教壇からの声が、張りつめた空気を切り裂くように響いた。

けれど、思考の奥深くに沈んでいたマーリンの耳には、その声はすぐには届かなかった。


「……マーリン様……マーリン様……」


隣の席から、抑えた声がそっと届く。


「当てられてますよ?」


「え……?」


はっとして顔を上げると、教壇の上から、講師の視線がまっすぐこちらを捉えていた。


名前を呼ばれていたことに、ようやく気づく。

マーリンは、胸の奥に残る思考の余韻を振り切るように、ゆっくりと姿勢を正した。


「前に出て、この問題を解いてください。」


講師はそれ以上何も言わず、黒板に書かれた数式を指し示した。


それは、マーリンにとっては、考えるまでもない問題だった。


マーリンはそそくさと席を立ち、教壇へと向かう。思考はまだ別の場所に残ったまま、それでも身体だけが、迷いなく動いた。

チョークを取り、黒板に向かい、答えを書き記す。


「うん……いいですね。はい、正解です。席に戻ってもらって結構です。」


マーリンは小さく会釈をして席に戻ると、隣のクラスメイトへ、そっと声を落とした。


「……ありがとう。助かったわ」


クラスメイトは、ほんの少しだけ微笑んで、うなずいた。


「どういたしまして……さすがはマーリン様。聞いていないかと思って、ひやひやしましたよ」


そのささやかなやり取りが、マーリンの心を、ほんの少しだけ軽くしてくれた。


前を向いたマーリンは、今度は窓の外ではなく、講義へと意識を戻す。


今は、考えすぎれば、また心が揺れてしまいそうだった。

だからこそ——今は、目の前の問題に集中することにしたのだ。



「はい、以上で、本日の講義を終わります。……挨拶を。」


チャイムとほぼ同時に、講師が講義終了の合図をした。


その声を境に、教室の空気が一斉に緩む。椅子の軋む音、立ち上がる気配が、部屋いっぱいに広がっていった。

けれど、マーリンは、席を立たなかった。


開かれたままのノートに、ふと視線を落とすと、目に入ったのは余白に、いつの間にか書きつけられていた文字。


——Mischa(ミーシャ)


その名前を見つめたまま、マーリンは、しばらく動けなかった。

まるで、自分だけが教室に取り残されてしまったかのように。


周囲では、椅子を引く音や、楽しげな笑い声が飛び交っている。

けれど、それらはどれも遠く、膜一枚隔てた向こう側の出来事のように、マーリンの耳には霞んで聞こえていた。


「マーリン様っ! 難解な講義も終わりましたし、この後、一緒にカフェで糖分の補給はいかがですか?」

「私、脳も手も、もうくたくたですわ」


明るい声がかけられた、その瞬間。

マーリンは、さりげなく、けれど素早くノートを閉じた。


胸の奥に残る動揺を、いつもの微笑みにそっと押し込める。


「ありがとう。せっかくのお誘いだけれど、今日は遠慮しておくわ。」


「まぁ……」

「……そうですか。では、また今度、ぜひ」


クラスメイトは、少し残念そうにしながらも、無理に笑ってみせた。

その笑顔に、胸の奥で、ほんの少しだけ罪悪感が疼く。


(ごめんなさい……)


小さく、心の中でそう呟く。 けれど、それでも今は——



カフェへ向かうクラスメイトたちを見送り、荷物をまとめたマーリンが教室を出ようとした、そのときだった。


「ロイスさん、少しよろしいでしょうか?」


背後からかけられた声に、マーリンは足を止める。振り返ると、講師が穏やかな眼差しでこちらを見ていた。


「はい……」


その視線に、ほんの一瞬だけ戸惑いが胸をよぎる。けれど、すぐに小さく頷き、ゆっくりと歩み寄った。

講師は何も言わず、講義室の隅を指し示し、そちらへ来るように静かに促した。


「先ほどの回答は、素晴らしかったですよ。 入学して間もないこの時期に、あの問題を解ける方は、そう多くはありません。……よく勉強しているようですね」


「ありがとうございます」


微笑み返したマーリンに、わずかな沈黙のあと、講師は続けた。


「ただし——講義中によそ見はしないようにしてください」


声音は穏やかだったが、言葉ははっきりとしていた。


「申し訳ありません。以後、気を付けます」


マーリンは、静かに頭を下げた。

その姿を見つめながら、講師は、ほんの少しだけ声のトーンを落とす。


「ロイスさん。……あなたのような立場の方に、私などが申し上げるのは、差し出がましいかもしれませんが」


一拍置いて、言葉を選ぶように続けた。


「もし、何かお悩みがあるのなら——どなたかに、相談してみてはいかがでしょうか。

誰かに話すことで、少し楽になることも、ありますよ」


それだけを言うと、講師はそれ以上踏み込まず、軽く会釈をした。


「それでは」


静かな足音とともに、講師は講義室を後にした。

残されたマーリンは、その場に立ったまま、しばらく動けずにいた。


——相談、か。


その言葉が胸の内で反響した瞬間、思考よりも先に、ひとつの顔が浮かぶ。


ミーシャ。


その名を、心の中でそっと呼んだだけで、忘れたはずの温もりが、胸の奥で静かに開く。


会いたい。

ミーシャに。


けれど——


マーリンは、自分自身に言い聞かせる。


まだ、正式に決まったわけではない。それでも、マーリンにはブライアンという婚約者がいる。


理由もなく、()()()()()()

その気持ちだけで、ミハイルに会いに行くなんて——

そんなこと、してはいけない。


胸が、きゅっと締めつけられる。


……でも。


——相談がある、ということにすればいい。


本当は、悩みというほどのものじゃない。

だって、これは ()() の問題であって、答えを求めるようなものじゃないのだから。


それでも、そう言えば——

きっと、ミハイルに会いに行ける。


理由は後からついてくる。

今は、それだけでいい。


マーリンには、それだけで、今は十分だった。


——ミーシャに、会える。


そう思っただけで、沈んでいた心が、ほんの少しだけ軽くなる。

今までは、いつもミハイルの方から声をかけてくれていた。


けれど、今度は——私から。

自分の足で、ミーシャに会いに行こう。


マーリンは、小さく息を吸い込み、胸の奥で、


小さく、そう、決めた。



その日の講義を終え、屋敷に戻ったマーリンを、いつものように侍女たちが出迎えた。

けれど、その見慣れた顔ぶれの先頭に、ひとりだけ、見覚えのない人物が立っていた。


屋敷の扉をくぐったマーリンの前へ、その男が静かに歩み寄る。

動きに無駄はなく、足取りも穏やかだが、どこか張りつめた気配をまとっている。


執事(バトラー)は、深くではなく、形式をなぞるだけの、ほんのわずかな会釈をした。


「お嬢様。――旦那様がお呼びです」


その言葉に、通り過ぎようとしていたマーリンの足が、ぴたりと止まった。

胸の奥に、ひやりと冷たいものが落ちていく。


振り返ったマーリンは、わずかな沈黙ののち、静かに頷いた。


「……お父様が」


「はい。お戻りなり次第、お部屋へとのご命令です。」


ホールに響く執事の声は、いつもよりわずかに低い。

その目には、言葉を選んでいるような、どこか言いにくそうな色が滲んでいた。


旦那様——その言葉を聞くだけで、背筋が自然と伸びる。

けれど今日は、それ以上に、心の奥がざわついていた。


まるで、灯ったばかりの()()()()()に、冷たい指先が、そっと触れたようだった。


前は、いつだっただろう。

実の父に、こうして呼び出されたのは。


あの重厚な扉の前に立つたび、マーリンは思う。

自分は()()()ではなく、()()()()()()()として、ここに立たされているのではないか、と。


行きたくない。

でも——行かなくてはならない


マーリンは、そっと息を吐き出した。


「……わかりました。……すぐに参ります……クリス、カバンは部屋に置いておいて頂戴。」


「どうぞ、こちらへ。」


マーリンは執事に先導され、ロイス公爵の待つ、屋敷の最奥の部屋へと歩き出す。

その一歩一歩が、ひどく重く感じられた。


廊下を進むたび、足音がやけに大きく響く。

毛足の長い絨毯を踏んでいるはずなのに、音を立てているのは靴ではなく、胸の内だけのようだった。


廊下の突き当たり。

重厚な扉の前に立った瞬間、マーリンの足が、ふっと止まる。

指先が冷たくなっていくのを感じながら、マーリンは両手をそっとスカートの後ろで握りしめた。


「私は、隣室に控えております」


執事はそれだけを告げると、深くは礼をせず、静かにその場を離れていった。


薄暗い廊下の奥に、足音が遠ざかっていく。

やがて、それすらも消えた。


マーリンはひとり、重厚な扉の前に取り残される。


大きな扉は、何も語らない。

けれど、その沈黙こそが、言葉以上に雄弁で、胸の奥をじわりと締めつけた。


手を伸ばせば、すぐにでも扉は開くだろう。

それでも、その一歩が、どうしても踏み出せなかった。


胸の前で手を組む。

けれど、指先は冷たく、かすかに震えている。


鼓動が、ひときわ強く響く。

まるで、扉の向こうにいる父にまで届いてしまいそうで——

マーリンは、そっと息を吐いた。


もう一度だけ、目を閉じる。

心の奥に灯った、あの小さな決意を、確かめるように。


そして、マーリンは静かに、扉へと手をかけた。

ここまでお読みいただき有り難うございました。


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