表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/288

全然、いいじゃ、ないじゃないですか?

「それで、ソナ。手伝う気はあるの?」女神は、営業スマイルのような笑顔で、ソナに尋ねる。

「えっ、えーと。保留じゃ、ダメですかね?」

 女神は、「うーん、まあ、いいけど。答えをのばす意味あるかな?

 私としては、ここでダメだったら、色々知られたいじょう、消さなきゃいけなくなってくるんだけど」

「へっ??!全然、いいじゃ、ないじゃないですか?あっ、じゃあ、ハツミはどうなるんです?」ソナは、動揺しながら聞く。

「まあ、彼女は、女神の武器の生まれ変わりだし。記憶消して終わりかな」

 ソナは、「えっ、記憶消して終わり。な~んだ、存在ごと消されるんじゃないかと思いましたよ」

「うん。ソナは、そうするよ」

「ハッ!!?なっ、なんでですか?」ソナは、びっくりして、聞いた。

「ソナは、精霊たちと話せるからね。何かの拍子に思い出されて、こっちの予定を大幅に変えられても困るから。

 私の手の中に入らないなら存在消去になるでしょうね」女神は、あっさりと言った。



              続く

女神は、冷たいとこもあるんだよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ