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言ってほしくない辺り

「それで女神様は、私を弟子にしたいのは、なんのためですか?」と、ソナは聞く。

「あはっ。やっぱり、そこ気になるか?」女神は無邪気に反応する。

 ソナは「いやっ、まあ。そりゃ…」

「まあ、微妙なとこ話すと、世界のゆがみを整えるためかな…」そう言って、女神は黙った。

〈本当に、微妙なとこなのかもしれない。結構、思いきった可能性がある〉と、ソナは思った。

「結局、世界が思ったより発展してしまって。規模を広げ過ぎて手がたりないんですよね?」と、終末の剣。

「ああもう、言ってほしくない辺りまで。デフレッシェンドは、制限ギリギリまで話すのね?」女神が、やや面倒くさそうに話した。それでも、少し笑顔が入っているので、終末の剣を愛している雰囲気がある。



         続く

話してくれるのは、終末の剣のいいところでもあるんだろうけどね。

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