表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/288

お願い出来るの?

 ハツミは、「ソナ、さっきはキスをしてしまったが。これからは、いい友だちでいようのぅ」

 ソナは、「うん」

 ソナとハツミは、爽やかな笑みをかわした。


「ところで、終末の剣。そちは、竜騎士が、どこから来たのか知ってたりせぬか?」と、ハツミ。

「知ってるよ」と、終末の剣。

「そうか、やはり知らぬか…。うんっ、知っておるのか?」と、ハツミは驚いて聞く。

「うん。僕、ここの世界で何十年と山に刺さってたから。暇だったから、その、情報収集を精霊たちに頼んで」

 ソナは、「えっ?終末の剣て、そんなに精霊にお願い出来るの?」

「うん、まあ。僕、女神の剣だからね。なんか、好かれるんだ」

「そうなのか?ワラワは、精霊が見えんのじゃが」と、ハツミ。

 終末の剣は、「ハツミは、生まれ変わりだから。そういう力。眠っちゃってるんじゃないの?」



             続く

また、終末の剣の新たな情報を聞けたね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ