表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/288

正解

 ハツミは、「裏魔王は、最強の竜が魔界にならなかった魂を喰って生まれたのかの?」

 終末の剣は、「ああっ、そう。それで、その後。

 他のたくさんいた竜たちが、その竜に向かって飛んで行って、その最強の竜の中に入って行った」

「んっ、なぜじゃ?」ハツミは、意味不明なので聞く。

「なぜって。まあ、いい匂いがしたというか。ソナの先祖の魂が気持ちのいい水。呼び水になったんだよ。魔界にもなったんだからね。竜たちにも、心地よかったんだね。

 それで、最強の竜はそのまま魔界と同じように、異世界の存在だ。結構小さい魔界って感じだね。そして、最強の竜は城になって…」

「あっ、それで、どこにもない城になったんだ」と、ソナが推理して答える。

 終末の剣は、「うん、正解。そして、たくさんの竜たちは、裏魔族や裏魔物になって。そして、ハツミが生まれる四年前。

 最強の竜だった城や、裏魔族や裏魔物たちの長年の魔力とソナの先祖の魂のある程度の部分も長年でふくれていたのが集まって。裏魔王になったんだ」



             続く

裏魔王が強い理由が、分かる気がするね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ