表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/288

導いてもいい

 ハツミは、「このままじゃと、ソナは、ワラワを竜騎士に会わせたくないであろうな?」

「ううん。竜騎士と会うのは、記憶喪失を治すために仕方ないと思ってる。まあ、私も一緒に行かせてもらうけどね」と、ソナは意見を言った。

「じゃあ、僕がハツミに刺さろうか?ハツミに刺さって、ソナとくっついてもいいって考えに導いてもいい」

 ハツミは怒って、「コラッ。終末の剣。何を、勝手なことを言うておる。ワラワは、やはり、裏魔王が好きなのじゃ。導くとか、そう思わせるとかでは幸せにはならぬ」

「ハハッ。ハツミは、僕が刺さるまでもなく、正直だな」

「ソナ。前まで、ワラワは、裏魔王を敵と思うてきたが。あれでも、結構、真面目な人だと思うぞ」と、ハツミは言う。

「うーん。そもそも、裏魔王って何者なの?」ソナは、全く分からないといった感じで、聞く。



             続く

終末の剣が、必要ない人もいるんだね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ