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魔界の意思

「魔界の全ては、ソナの先祖で出来ていた。しかし、魔族や魔物たちは、魔王が人間て分かってないよね?」と、終末の剣。

「うん。魔族や魔物は、魔界から出来ているから。魔界が、分からないようにしてるんだって。それに、魔界と心が似ているところがある人間は、魔界に呼ばれて魔界にワープするから。他の人間も、そこそこに近いぐらいいる。

 そういう人間を、魔界が受け入れているなら、魔族や魔物たちも受け入れるよね。まあ、考えたら、もしかしたら、魔王の子が一定の年齢まで魔王の子というのを隠さないといけないのは、魔界の意思なのかな。なんか、魔界のそういう意思を感じる。上手く表現出来ないけど」と、ソナは気づいた。



            続く

魔界は、魔界(元人間)だけど。魔族や魔物たちは魔界の土から作った。でも、初代魔王の意思で作ったんだよね。と、いうことは、血のつながりの縁はあるけど、別の人間の意思がある。なら、別々の意思の構成で出来ている。だから、魔界の意思は働いていても、意図しないとこはある。それで、ソナは子ども時代、馬鹿にされて辛い目にあったのだ。

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