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隠して

「でも、全然、魔王の娘っぽくないんだね…」終末の剣は、ニヤッと笑うような雰囲気で言った。

「そりゃ、隠して生活していたから。

 父も祖母も魔王の子なのを隠していたんだろうから…」あんまり楽しくない思い出という理由で、ソナはシブシブといった感じで話す。

「つまり、一般家庭だね!」終末の剣は、ちょっと変わった面白グッズでも見つけたように話す。

「ちょっと、面白がってないですか?」ソナは、軽く話されるのは気が楽だが、あんまり軽く話されたらバカみたいになるので、やや堅めで受ける。

「いや、庶民的な方がいいよ。魔族と人間と精霊の関係の架け橋になれるだろっ?」

 ソナは、不思議そうに言う。「…架け橋?」



          続く

ソナは、過去の経験で、魔王の娘の身分じゃなくていいって思ってるよね。

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