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大好きだもん

「なにこれ。あぁーーっ!!!」ソナは、手を頭に被せ、怖くてジッとしていた。

「んんっ、どういうこと?」ソナは、囲んで圧を与えてくるものの、それ以上襲ってはこないので、怖いながらも不思議に思って声を出した。

 ソナは、「私はさ、精霊たちの力を使いたいよ。だけど、本当に危険なことは自分でしようと思っているし。

 精霊には、下がっててほしい。だって、精霊たちのこと大好きだもん。その、精霊たちの力を使いこなせていない自分が情けなくて。

 それが、精霊たちと関わって仲良くなって力も使いこなせたら、二ついいよねって気持ちだから」

「力と仲良くか。どうでもいいんじゃなくて」

「うん……えっ!!?」気が付くと、ソナに剣がお腹に突き刺さっていた。



             続く

刺さってたら、怖いよね。

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