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心配

 姫は悩んでいた。

〈ワラワは、冒険の旅に出ると心で、言った。

 だが、しかし、最強であるワラワが冒険に出てしまえば、この城は大丈夫であろうか?下手をすると、ワラワがいない間に、落とされるのではなかろうか?〉と、姫。

 姫は、頭の中では、ホラを吹いてなかった。口に出さなければ、裏魔王に読まれることもないのだ。


 ソナが「姫様。我が父、魔王が、上手く城の客人に化けて城にいてくれるそうです」

「ならば、駄目だ。すぐには、城を出られない。持って行かない物を用意しない!」姫は、目に生気をみなぎらせて、言った。



            続く

姫、頭の中では正直に言っても裏魔王にバレないんだね。って、何も考えられないか。そうじゃないと。

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