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読めないよ

 姫は「そう言ってくれ。ワラワは、ソナの存在に救われていない。この、ホラ吹きは二日前、夢のお告げがなかったのでな。

 ワラワは、力が弱いが。そのため、魔力の流れで、裏魔王に思考を読まれないのだ。それを上手く読まれたいがために、ワラワはホラを会話に混ぜたりしないのだ」

「ハァーッ。それが理由で。姫様の心に、私の存在が救いになっているとおっしゃっていただけて、飛び上がる程、嬉しいです。

 しかし、まあホラなんでしょうけど。思っていることの逆さまで、裏魔王に心を読まれませんか?」と、ソナ。

「裏魔王は、人の心を信じる。よって、本当のことを言ってしまわなければ、分かるのだ。心が、びっくりするほど、綺麗だからな」と、姫は言った。



            続く

ホラを混ぜて会話をしている。きっと、優秀な読者の皆様なら、読めるはず。

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