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精霊のパワー

 裏魔王が「それで、分かった。

 なんか、この家来の言うこと聞いてしまうなって思ったんだ。そんな力、ないと思ったんだがな…」

「どういうことだ。この、魔王の娘はなんの力がいったいあるんです?」竜騎士は、自分だけ分からないのが少し悔しくて言った。

 裏魔王は、「ウム。ソナには、精霊のパワーを自分に瞬間的に宿すことが出来るのだ。

 多分、戦闘にはそんなには、向かないがな。恐らく、言葉に力が出ている」

 ソナは、〈あっ、裏魔王がソナって呼んでる。家来って、言っていたのに。

 姫様が、呼んでるからかな?こういう部分からも愛されたいんだ〉と思った。

 竜騎士は、「何っ。戦闘力を上げずに、地味にそんなことが出来るのか?」

 裏魔王は、「多分、ソナの力を戦闘力に変換すれば、身体がはじけ飛ぶんじゃないのではないか?」

「はじけ飛ぶ?怖っ…」ソナは、それを聞いてビビッた。



             続く

はじけ飛ぶのは、怖いよね。

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