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140字まとめ(3作)
騒いでる頃が大好きだった
甘酸っぱい裾を捲り上げて
君とこうしていたかった
冷めたムードにジャムを塗って
微笑みを砕いたあの夜
寝言は私のためにあって
夢はあなたのためにあるんだよと
汚れた瞬きで教え合ったね
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ざわつく透明の魚たち
群れをなして私を追い越す
セメントの街が水族館
きみの背中を見つけて追いかける
パステルカラーのらららライブ
双眼鏡を覗き込んで朝を歌う
耳に聴こえた気持ちのよいソナー
引き合って引き揚げて
いまかと酸素を吹き込むの
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不機嫌なアルゴリズムに乗って
視界に入った景色のピースを一欠片
私の手のひらにもちょうだい
時間を干してマフラーに変えたら
私の弱った言葉に巻いて
裸足が錆びないように愛を囁いて




