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とある男の英雄譚  作者: ほわいとぶりむ
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とある男の英雄譚

20XX年、社会人や学生も利用するようになってきたインターネット。

皆はどんなアプリ、SNSを使用するだろうか?Twitter、LINE、Instagram、etc...。

そんな多種多様なSNSの中の「Twitter」というアプリ内で起きた小さな、けれども確実に我らの心に、記憶に、体に刻まれた事件。いや、英雄譚を書こうと思う。

そう、あれは夏の暑い暑い日だった。当時中坊であった僕は夏休み真っ只中、荒〇行動というアプリでずっと遊んでいた。

荒野〇動というゲームアプリを遊んでいるうちに「ネッ友」という存在ができた。Twitterとの出会いはその荒野行〇内でのネッ友が利用していたから、という単純な出会いだった。

僕は最初わけもわからず登録し、ツイートというものをした。

「なんか物足りねえな」や「楽しくないのになんでこんなことしてるんだろう」などと当時の僕は思っていた。そう、ゲーム内で出会ったネッ友だけではやはり、フォロワーなどは増えずいいねも貰えず全然楽しくないのだ。

そんな時だった。

「そうだ、プレイ動画をあげてみよう」

プレイ動画をあげれば自分はフォロワーが増え、上手かったら褒めてもらったりできる!などと思っていたのだ。

そのひとつの行動、考えによって僕の人生は180度変わることとなる、悪い方向へと。

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