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4話

ピンポン

チャイムが鳴って


わたしが扉を開けると


そこには隼人くんがいた


「なんで!!??!」

驚くわたし

「やっぱり、、湊先輩目が腫れてるよ??」


そう言うと

隼人くんは

わたしの家に入ってきて


座った


「何???もう話すことはないけど???」

わたしはそう言って隼人くんを突き放すと

隼人くんはフッと笑って

「湊先輩さー、、別れる理由を詳しくオレに話して無いよね??何で??」


そう話し出した


「あっ。。それは。。」


わたしは言葉に詰まらせた


わたしは堪えていた涙が溢れてわたしの全てを隼人くんに話した


「そっか。辛かったね。。」

隼人くんはそんなわたしの言葉を受け入れてくれて


実際わたしはそんな隼人くんの反応にわけがわからなかった


「な、何で受け止めるの??」


隼人くんくんはニヤニヤした

「湊の母親とオレの親父のことはどうでも良く無い??それよりさー」

「???」

「オレがお前のことを求めることが大切でしょ??」

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