前へ目次 次へ 2/18 2話 その後 わたしは暫く泣いて でも明るく隼人くんに電話をした 「ごめん。もう付き合えない。。」 「えっ!!?汗。何で??」 「隼人くんの、お父さんが有名な人だから。わたしには先の未来もみえないの。。釣り合わなくてごめんなさい」 わたしはそんな隼人くんを突き放すように一方的に電話を切った わたしは電話を終えた後泣き崩れた 「なんで!!?なんでよ!!?」 電話の後の隼人くんはサーッ 顔を青ざめていて 「理由の意味がわからない。。。どうしてなの??」 考え込んでいた