12話
「あのさー、、湊先輩はオレの中でかなりいい女」
隼人くんは話し出した
「だから自分のことを蔑むのはやめてほしい」
「そ、そんな恥ずかしいことを淡々と口にしないで」
「なんで??本当のことだし⭐︎」
そう言って隼人くんは満面の笑みで
「だからさ、旭先輩も、湊先輩の元から離れないんじゃん♪」
そう言った
わたしは正直困惑していて
「う、うん。。でも今の彼氏は旭なの。」
わたしがそう答えると
「じゃあ、浮気しましたね??笑。湊先輩。笑」
そう言って隼人くんはニヤニヤと、してやったり顔
「え!!??汗」
隼人くんは自分のスマホを手に取ると
旭に連絡をした
「なぁにぃーー??♪隼人くーん♪」
ムッ
「旭先輩、久しぶりに湊先輩を堪能できてよかったですね♪おめでとうございます♪」
「はっ!!??!怒。相変わらず生意気だな!!!怒」
隼人くんはニコニコして
「そんな旭先輩に朗報です♪オレ、湊先輩を抱きました。もうオレから奪わないでください♪」
そう言い終えると隼人くんは一方的に電話を切った
「えっ。。何でそんなことを言うの???汗」
焦るわたしに隼人くんは
「あのね、オレ、おとなしくできないんです。湊先輩はもうオレのものです⭐︎」
そう言って隼人くんはニヤニヤした
「独占欲全開だね。。困」
「そう⭐︎オレと旭先輩は湊先輩と出会った時からこんな感じでしたけど??気づいてなかったんですね⭐︎」
「えっ!!??!!!汗」




