↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/18

12話

「あのさー、、湊先輩はオレの中でかなりいい女」


隼人くんは話し出した


「だから自分のことを蔑むのはやめてほしい」


「そ、そんな恥ずかしいことを淡々と口にしないで」


「なんで??本当のことだし⭐︎」


そう言って隼人くんは満面の笑みで

「だからさ、旭先輩も、湊先輩の元から離れないんじゃん♪」


そう言った


わたしは正直困惑していて

「う、うん。。でも今の彼氏は旭なの。」

わたしがそう答えると

「じゃあ、浮気しましたね??笑。湊先輩。笑」

そう言って隼人くんはニヤニヤと、してやったり顔


「え!!??汗」


隼人くんは自分のスマホを手に取ると

旭に連絡をした


「なぁにぃーー??♪隼人くーん♪」

ムッ

「旭先輩、久しぶりに湊先輩を堪能できてよかったですね♪おめでとうございます♪」


「はっ!!??!怒。相変わらず生意気だな!!!怒」


隼人くんはニコニコして


「そんな旭先輩に朗報です♪オレ、湊先輩を抱きました。もうオレから奪わないでください♪」


そう言い終えると隼人くんは一方的に電話を切った


「えっ。。何でそんなことを言うの???汗」

焦るわたしに隼人くんは


「あのね、オレ、おとなしくできないんです。湊先輩はもうオレのものです⭐︎」


そう言って隼人くんはニヤニヤした


「独占欲全開だね。。困」

「そう⭐︎オレと旭先輩は湊先輩と出会った時からこんな感じでしたけど??気づいてなかったんですね⭐︎」


「えっ!!??!!!汗」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。