↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

登場人物紹介

登場人物の設定。新キャラ増える毎に随時更新します

天宮 千里(あまみや ちさと)

年齢18才


性別 女


一人称 アタシ


容姿 薄茶色の髪のショートカット。切れ長の琥珀の瞳。背が高く、整った顔立ちをしているため、男に間違われる事もある


主人公。触れる、見える、話せるの超霊媒体質の少女。そのせいで起こる霊障が原因で、幼い頃から疎まれ、孤立していたが本人はあまり気にしていない。腕っ節も強く、不良程度なら撃退できる。


不良のように振る舞っているが、根は優しく困ってる人(人外含む)を放っておけないお人好しで、未練を残し、成仏できないで居る霊の悩みを聞いたりしている。突然、自分に接触して来た少女、九遠に戸惑いつつ、変わっていく自分の日常を楽しんでいる


中学の頃、まだ五尾の狐だった九遠を助けているが、その日に両親が事故で亡くなってしまい、そのショックが大きすぎたため、その事を忘れている


今まで何度か命の危機に晒されたが、九遠が影ながら護っていたため事なきを得ていた(助けられたときの“アタシを守って欲しい”という願いをずっと九遠は覚えていた)







狐川 九遠(こがわ くおん)


年齢 18才(実際は100歳以上生きている)


性別 女


一人称 私


容姿 背中までの黄金色の髪。大きな赤い瞳。背が低く、良く中学生に、酷いときには小学生に間違えられることがある




ヒロイン。千里より少し小柄な少女。品行方正、千里曰く絵に描いたような優等生だが、それは学校の中だけで有って、実際は天真爛漫、人を傷付けるのが苦手な優しい性格。正体は穀物・農業の神様の稲荷神(いなりのかみ)。色々な物事に精通しているが、機械関係にはめっぽう弱く電子レンジすら使えない。


人間の子供に苛められていたとき、千里に助けられており、その時、彼女が言った“神様になったら守って欲しい”という願いを聞き、恩返しのため、千里を取り巻く危険や、トラブルからずっと守っていた。そのため千里に害を及ぼす相手には容赦がなく、慈悲もない



果凜(かりん)


年齢 12才(見た目)


性別 女


一人称 私


容姿 白髪の三つ編み。深緑の瞳。髪と同じ色の尻尾と耳が生えている


九遠の式神の白狐。見た目は幼子だが自分より背丈の高い千里を担いだり、自動車を軽々持ち上げるなど、かなりの怪力。性格は主に似て礼儀正しく、人間である千里にも敬語を使う。主がたびたび神社を抜け出すのが悩みの種。


猫ヶ矢 美鈴(ねこがや みれい)


年齢 14才(実年齢95才)


性別 女


一人称 ボク


容姿 黒髪のポニーテール。空色の瞳。猫耳と尻尾が生えている


猫又の少女。雨の日、川で溺れていたところを千里に助けられ、そのまま千里の部屋に居候として住み込む。両親が人間に殺されており、極度の人間不信だが、危険も省みず助けてくれた千里は例外で寧ろ良くなついているが、九遠とは馬が合わないのか、会うたびにしょっちゅう喧嘩している。


常に冷めたような態度で他人と関わろうとしない一匹狼を気取っているが、なついた相手には甘えたりする一面も見せる。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。