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ゾス(営業戦士として死にたかった)  作者: 印具米


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注釈

 本作の内容は完全な創作です。


・「永江滋樹」

 モデルは80年代前半の伝説の相場師「中江滋樹」。ぼさぼさの長髪とひげ面の教祖的風貌でマスコミにもしばしば登場、「兜町(カブトチョウ)の風雲児」、「営業の怪物」と呼ばれ一世を風靡した。主宰する「投資ジャーナル社」は最盛期、全国の投資家から600億円を集め、株式相場において数々の仕手戦を行った。

 しかし資金運用の失敗から出資した投資家に巨額の損失が発生。社会的事件となり1985年、詐欺容疑で逮捕。懲役6年の実刑判決を受け、表舞台から姿を消した。


・「イカリ(錨)通信」

 モデルは「(株)光通信」。90年代半ばから携帯電話の販売で急成長。株価は4年間で80倍に暴騰、2000年2月半ば最高値241,000円をつけた。しかしこれを天井に、株価は下落を続け、同社の不適切な会計処理が明るみに出ると一気に暴落。20営業日連続ストップ安という東証の記録をつくった。2002年の7月末には最安値895円をつけている。結局、株価は4年間で80倍になり、その後2年半で99.6%下落した。


・「ゾス」

  厳しい営業体制をとる体育会系企業(株)光通信において日常的に交わされる挨拶言葉。「お疲れ様です」「やります!」という意味がある。


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