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生きること、思うこと  作者: 織作美月
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初めまして。

初めまして。

織作美月です。


今日からこちらのサイトでエッセイを書かせて頂くことになりました。

小説も何本か書いていてこちらのサイトで公開しています。


お時間がある時にでも読んで頂けたら嬉しい限りです。

でも、小説の方はもう書かないかも知れません。


途中まで書いた物もあるのですが、その先の展開が思いつかなくて頓挫しています(苦笑)

しかし、また書きたくなるかもしれません。


その時はこちらのサイトで公開して行きたいと思っています。

今日から書くエッセイと言っても日常の些細なくだらない出来事や神様のお話しなどです。


私はこの「生きること、思うこと」という名のエッセイを「なんちゃってエッセイ」と呼んでいます。

エッセイにしては余りにもくだらない内容だからです(笑)


小説を読むのにちょっと疲れちゃって箸休めしたいなぁ。

なんて、思っていたら覗いてみて下さい。


とてもくだらない事を書いていますから(笑)

実は、私は洗礼を受けたクリスチャンなのですが、決して敬虔なクリスチャンではありません。


自称「なんちゃってクリスチャン」と呼んでいます。

何故なら、クリスチャンなのに、「お釈迦様」や「天照大神」が大好きだからです(笑)


時々「写経」もしたりします。

「般若心経」の本を読み勉強したりもしています。


もちろん、時々聖書も読みます(笑)

キリスト教の教えも良いのですが、お釈迦様の教えもとても良いのです。


何故、21世紀も26年も経っているのに未だに戦争が絶えないのでしょうか。

それは多分、「自分は正しい、相手は間違っている…」そんな思いがあるからではないでしょうか。


ある人はこう言いました。


「この世の全ての人が『自分は間違っている』と思ったら、戦争は起きないだろう。

この世の全ての人が『自分は正しい』と思ったら、争いばかりだ。

戦争はなくならないだろう…」


私もそう思います。

「自分は正しい」そう思っていれば、必ずそこには怒りや憎しみや攻撃の心が湧いてきます。


一方で「自分は間違っているかも知れない」と思っていれば怒りや憎しみや攻撃的な心は湧いてこないと思います。


そう考えると、怒りや憎しみの源泉は正義感や使命感に立脚している可能性が高いと思われます。


もし、人間の心の中から正義感が無くなれば「何故、そういうことをするのだ」と、他人を指さして糾弾することはなくなると思います。


そして、人間の心の中から使命感が無くなれば「何故、そう言う風にしないのか」と「しないこと」をなじることも無くなるように思うのです。


正義感や使命感が良くないと言う意味ではありません。

自分が自分を律するために、正義感や使命感を持つのは良い事だと思います。


しかし、自分に対する律し方を他人にも押し付ける必要はどこにもないと思うのです。

そんな思いから、私はクリスチャンでありながらもお釈迦様の教えにも共感できるのです。


かなり変わったクリスチャンですよね。

教会員の人が聞いたら卒倒しそうです(笑)


だから、教会員の方にはナイショなのです(笑)

神社仏閣にお参りに行くのも大好きです。


いつかお伊勢参りに行けたらいいなぁ。

と、思っているのです。


こんな変わった私ですが、懲りずにお付き合いして頂けたら嬉しい限りです。

毎回、こんな感じでお話しを書いて行きます。


どうぞ、よろしくお願い致します。



今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。




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