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第二十八話 食人と食糞を楽しむ、人型腐魔淫蟲達!

警告:今回の投稿分には、食人(腐乱死体)、食糞を想起させる内容が有ります。

    苦手な方は読まずに、ブラウザバックしてくださいm(__)m

    投稿主は、スカトロ的表現や猟奇的表現にも一応耐性が有ります。

    (あくまで二次元での話です。三次元は絶対に無理です(T_T))

酔淫夢死に集った元魔淫蟲達の進路だが、ジナイダは汚物沈殿池での活動が困難と言う事で、死宝棒に参加する事が決まった。

人族時代には傭兵団団長迄務めた豪傑で、人型腐魔淫蟲に変わった影響で心の奥底に眠っていた攻撃性が解放され、死宝棒の団員達と行動を共にして同族を壊しまくっていた。

ドロテアは汚物沈殿池で旧七聖賢女達の指導教官を任命され、カオン、シオン、ミオン三匹の肉壺内に連日腐乱死体の内臓や寄生蟲蠢く糞便を惜しみなく詰め込み、激しい往復運動で子宮内壁と同化させる仕事をしていた。

当然、子宮口周りに埋め込まれた筋弛緩異物の影響で穴が開いており、ドロテアが激しい往復運動を行えば合わせて汚物が容赦無く子宮奥まで注ぎ込まれていた。


「カオン、汚物沈殿湖:腐獄冥糜は貴女でも難しいの?」

「ドロテア、今の私では半日持ちません。あの環境に直ぐに適応してフィーの信頼を勝ち取った、此の世で一番糞で不快な牝蟲マオンと言う個体を絶対に許しません!!」

「「「・・・・・・・・・・・・」」」

「焦るだけ損でしょうカオン」

「アンタに何が分かる!ミオン」

「特別な理由でも有るの?怒りん坊カオン(ニヤニヤ)」

「ああっ!糞牝が!姉蟲だからって、調子乗ってると死ばくぞ、ゴラァ!!」


其処に妹蟲カオンから「死ばくぞ」と罵られた姉蟲マオンが姿を見せ、粗暴な牝蟲の一面を見せるカオンに憐みの視線を向けいた


「カオン、禁断症状出てる・・・」

「「「「禁断症状?」」」」

「何しに来たぁー、此の糞蟲マオン!!」

「カオン、此れを食べなさい。少しは落ち着くから(ニコニコ)」


マオンが次元収納から糞が目一杯は言った巨大な樽を取り出し、カオン達四匹の前に置き食べるように促す。

其の糞溜まりの中では様々なサイズの寄生虫が蠢き、正体不明の腐魔淫蟲の卵と思われるモノも浮いていた。


「お前が用意したモノなんか食えるかよ、糞蟲が!!!」


最初はマオンに対する強烈な嫉妬から頑なに食べる事を拒んでいたカオンだったが、樽から漂う香ばしい糞の匂いを嗅いだ途端頭を突っ込んで飲み込む様に食べ始める。

カオンの見事な食べっぷりに釣られてミオン、シオン、ドロテアの三匹も、顔中を焦げ茶色に染めながら樽の中の糞を笑顔で頬張り始める。


「うめぇーーー!!!、うめぇーーー!!!、美味過ぎるだろ、此の糞!!!フィーの放り出した糞か?」

「残念、私が放り出した糞でしたぁ~(ニヤニヤ)」

「えぇっ、マオンの・・・・・・・・・・・・」

「糞蟲だからね(ニヤニヤ)」

「・・・・・・・・・悪かったよ、マオン」

「素直に成れるじゃない、カオン。もっと食べたい?」

「喰いてぇーーー!!!此の倍は喰いてぇーーー!!!」

「マオン、私も食べたい」

「僕も、食べたい」

「私も食べたいです、マオン」

「じゃ、残りの樽全部出すね(ニコニコ)」


次元収納から追加で五個の樽を取り出し、カオンの前に二個、ミオン、シオン、ドロテアの前に一個ずつ置いた。

自分が放り出した細菌や雑菌そして寄生虫や様々な蟲の卵塗れの糞を、涙を流しながら頬張る四匹の姿を見ながら満足そうに笑顔を見せるマオン。

最終的に四匹は樽の中を光るまで舐め回し、マオンの糞を一滴も残す事無く完食した。


「其れじゃカオン、今日から特訓を始めましょう(ニヤニヤ)」

「特訓ですか?マオン御姉様」

「御姉様と呼んでくれるんだ(ニコニコ)」

「御姉様の糞は、至高の逸品です・・・(デレデレ)」

「カオン、ミオン、シオン、ドロテア、グレンダ、ラーラ、今日から時の断層最深部と繋げた、腐獄冥糜の腐乱死体地区で生活してもらうね」

「「「「「腐乱死体地区?」」」」」

「そう、腐乱死体地区ね。腐獄冥糜の広さは八万四千㌔平方メートルで、汚物地区が千五百平方キロメートル。汚物地区の広さは、領都ズレクと同じね」

「「「「「ズレクと同じ広さ!!!」」」」」


マオンの説明に驚きの声を上げる、説明を受けていた牝蟲達。


「其の汚物地区の一角に腐乱死体だけが集まる、不思議な力が働く場所が在るの。広さで行ったら二百平方キロメートル前後で、汚物地区の約十五㌫位を占めてるわ」


具体的な都市名で比較すると、日本のG阜市、アメリカのBストン(若干広い)、イタリアのMラノ(若干狭い)の広さと考えて下さい。


「其処で毎日、脂肪・血液・体液が体外に滲みだす死体、時間が進み腐死肉が溶解を始める死体、蟲様が大量に湧き腐死肉を食い荒らされた死体を美味しく食べ、口壺、乳壺、肉壺、排壺内に詰め込めるだけ詰め込み、お互いの美味い棒や掌で壺壁に何千回と擂り込みなさい!!!身体の内側も外側も腐死肉の膜で包み込み、病原菌や細菌や寄生虫が繁殖する快適な住処に創り変えなさい!!!ドロテア、グレンダ、ラーラの三匹は激しい苦痛に耐えられず死ぬかもしれません!!!ですが今名前を挙げた三匹も特訓に耐え、腐獄冥糜の汚物地区で楽しい交尾が出来ると信じてます!!!」

「マオン、私耐えて見せるよ!!フィーに逢いたいから」

「「マオン様、私達も耐えて見せます!!腐獄冥糜で交尾するのが楽しみです」」

「ドロテア、グレンダ、ラーラ、貴女達の淫運㩸䰗を祈ります!!!」

「「「ありがとうございます、マオン様!!!」」」


同じ時間フィーは、腐獄冥糜の汚物地区で始めて見る腐魔淫蟲達に身体を拘束され、排壺と肉壺に正体不明の卵か寄生虫と思われる物質を大量に流し込まれのた打ち回っていた。

其の腐魔淫蟲は全身が粘液のようなモノで覆われたフクラスズメの幼虫と、ゼリー所の筋肉を持つシャチブリ科の魚の体を合成したような姿をしており、其の体表にからは硬化した粘液で出来た腫瘍が規則正しく並び、其の先端部分からは無数の触手のような針が伸びていた。


「お前の肉壺と排壺に流し込んだ粘液胞子蟲の幼生体は肉や神経節を喰らい、それらを溶かし死臭漂う膠状の粘着質でブヨブヨした肉壁に創り変える。お前の肉壺や排壺も我々と同じように死臭粘液を滲ませながら、死臭や腐臭を撒き散らすロザリトリジウム綱の巣と成るのだ。腐獄冥糜を終の巣とする腐魔淫蟲に課せられた唯一絶対の決まり、全ての肉壺をロザリトリジウム網の巣に変え腐った世界に相応しい香りを漂わせよ!

肉壺と排壺の創り変えが終わったら、乳壺、口壺も創り変える。無事創り替えに耐え、同胞に加われフィー!腐獄冥糜の歴史上初めての人型腐魔淫蟲だ、知性持つ全ての腐魔淫蟲がお前達に期待している。酔淫夢死から見捨てられ腐獄冥糜に救われた我々シャチブリュ種を筆頭に、暗闇で蠢く様々な劣等種扱いされた腐魔淫蟲の未来を繋ぐ女王種として」


シャチブリュ種の期待とは裏腹にフィーの肉壺と排壺は、外側表面が膠状の粘液を垂流すヌメヌメした状態に進化したが、崩壊寸前のブヨブヨした腐死肉で出来た肉壁にまでは至らなかった。

が、ロザリトリジウム網は皮膚下に無事定着して、肉壺と排壺からは腐獄冥糜に相応しい強烈な香りを放っていた。

続いて口壺、乳壺、そして臍壺にも粘液胞子蟲の幼生体を流し込まれ、唾液、母乳、内臓粘液が、口汁、乳汁、臍汁に変化した。

また臍壺の周りに内臓と繋がった六つの小さな肉穴が現れ、肉壺同等の機能を有した新たな生殖器で有る事が確認された。

肉穴を取り巻く神経には肉豆と同じ快感を与える陰部神経から伸びた陰核背神経が集中していて、腐獄冥糜に蠢く腐魔淫蟲達の交尾管を打ち込まれる度に、身体中の壺から粘る粘液を噴き上げ気絶するフィーの姿が有った。

粘液胞子蟲のDNAを同化吸収して創り替えられた壺を持つフィーの秘肉を求めて、腐乱死体地区から最も離れた最果て地区からも種付けを行いに来る、未確認の腐魔淫蟲が数百種類以上確認された。

結果、今現在腐獄冥糜に生存する全ての腐魔淫蟲から種付けされ、全ての種類の腐魔淫蟲の卵か幼生体を産み落としたフィーは、腐獄冥糜初の女王種人型腐魔淫蟲として認識され絶対的支配権を手に入れる事と成った。


腐獄冥糜全種族の交尾管を味わったフィーが一番狂ったのは、交尾管の表面に肉を割くように並んだ金属に近い産毛を持つ、羽無し小型蜻蛉と蜈蚣を合わせたような形をした腐魔淫蟲ドゥモワダムゼル種だった。


「悪魔の交尾管です、ドゥモワダムゼル種の交尾管は・・・交尾管全体を覆う金属のような産毛・・・挿入後引き戻す時に壺内の肉壁をミスリルナイフのような切れ味で引き裂き、亀頭部以外が接触した部分は肉が抉られ大量出血を起こし壺内が血液で満たされます。挿入時間は一分そこそこと短いですが、前後運動の度に地獄のような痛みを受けます。そして射精が終わると同時に産毛根元から抉った肉壁を治療する回復粘液を大量に放出するのですが、脳が壊れるのではという絶望レベルの激しい沁みを齎します。最後に回復が進み激しい沁みが収まると、絶頂を引き起こすレベルの拷問のような痒みが襲って来ます。肉を抉られる地獄の痛み、抉られる痛み同等の悪魔的な沁み、精神を崩壊させかねない痒み、ドゥモワダムゼル種との交尾は、根源的恐怖を強烈に脳に焼き付かせる地獄でした・・・」


「「「「「フィー、・・・此れからも相手するの?」」」」」

「毎月は困りますが、三ケ月に一度くらいなら(ニヤニヤ)」

「フィーはドゥモワダムゼル種との交尾に狂ってるからね(ニコニコ)」

「マオン御姉様、本当なんですか?」

「カオン、マオンも狂ってます(ニヤニヤ)」

「「「「「エエエエーーーーーーー!!!」」」」」

「病み付きに成るよ。あの肉を抉られる痛み、死を連想させる沁み、そして精神を崩壊させる痒み。あの交尾管の味を肉壺が知ったら、其れ以外の交尾管を何万本打ち込まれても満足出来無いよ・・・」

「私とマオンはドゥモワダムゼル種の交尾管を一月に渡り味わいました。カオン、ミオン、シオン、ドロテア、次の試練を与えます。此れからドゥモワダムゼル種の巣に向かい、一月の間孕み袋の務めを果たしなさい。そして寝る間を惜しんで大量の幼生体を産み落とし、ドゥモワダムゼル種の巣を栄えさせなさい。関連でカオン、ミオン、シオン、ドロテアの四匹は輪番で、ドゥモワダムゼル種の巣番を命じます!」

「了解、フィー」

「頑張るよ」

「期待して、フィー、マオン」

「フィー、マオン御姉様、ミオン御姉様と同じく期待して下さい」

「ドロテア、シオン、ミオン、カオン期待してます。ドゥモワダムゼル種は腐獄冥糜で活動する、腐魔淫蟲の中で最古の存在です。他の腐魔淫蟲から見たら絶対的強者の地位にいます。ドゥモワダムゼル種の孕み袋として認められ、女王種人型腐魔淫蟲の称号を貰いなさい。そうすれば腐獄冥糜に存在する、全ての腐魔淫蟲を支配下に置く事が出来ます。私達人型腐魔淫蟲が全ての腐魔淫蟲を支配し、全ての腐魔淫蟲の孕み袋として生涯産み続ける絶対的存在として君臨するのです!!」


其の時、名前を呼ばれなかったグレンダとラーラが、フィーに向かって確認の質問を入れた。


「「フィー様、私達は何をすれば?」」

「グレンダはマオンの壺を管理する壺蟲に、ラーラは私の壺を管理する壺蟲に就いて貰います。様々な腐魔淫蟲様方から数千を超える細菌や雑菌、幼生体に卵などを寄生させて頂きました。結果、自分一人だけでは壺の衛生管理を徹底する事が難しく、腐獄冥糜の番人としての仕事にも悪影響が出る状態です。其処で乳壺、肉壺、排壺、臍壺、六つの肉穴の清潔を保つ清掃業務を、グレンダとラーラにお願いしたいと考えました。やってくれますか、グレンダ、ラーラ?」

「「喜んで、フィー様、マオン様!!質問なのですが清掃業務とは、何を行うのでしょうか?」」

「簡単な仕事です。乳壺、肉壺、排壺の外側に溜まった壺カスや汚れた粘液などを、口壺を使い綺麗に舐め取って貰う仕事です。乳壺は伸ばした状態で収納部共々、綺麗に奥の奥まで舐め取って貰います。肉壺と排壺は根元部分に汚れが溜まりやすいので、其処を重点的に舐め回し綺麗にして貰います。後は臍壺と六つの肉穴周りの汚れを、舌を伸ばして内臓付近まで綺麗にして貰います。勿論、肉壺内部の汚れた分泌物や粘液や体液、排壺内の糞などは自由に味わって構いません(ニコニコ)」

「「本当ですか!! フィー様やマオン様の糞や分泌物や粘液を自由に味わえるなんて、人型腐魔淫蟲に取って最高の御褒美です!!」」


ズレクでは人族時代と比較的変らない生活をしていたフィー達だったが、腐魔淫蟲に進化して食生活が大きく変化した。

自分達が産み落とした下等種の幼生体をオヤツ代わりに食べるのは変らないが、其れ以外で口に入れる食材が劇的に変化した。

腐魔淫蟲、魔淫蟲、悪魔族、其れ以外の人型種、魔獣、魔物、魔蟲などの流れ着いた腐乱死体が、人型腐魔淫蟲達が最も好んで食べる食材に成った。

続いて大陸中から集まる汚物(糞便)も、頻繁に口にする好みの食材に入っていた。

勿論、同族の人型腐魔淫蟲が放り出す糞便や汚物、寄生蟲や産み付けられた卵も最高級の食材に成った。


「ザルールガ様にお願いして西大陸で亡くなった人族牝の死体を、此処腐獄冥糜に転送して貰いましょう」

「フィー、本当に頼むんだ(ニヤニヤ)」

「・・・マオンが望むから。其れに生殖器は人族牝のモノが最高に美味です。アレは毎日でも食したい御馳走です」

「美味だよね、人族牝の生殖器は(ニヤニヤ)」

「生きた人族牝の生殖器を食べたいとは思いませんが、死体に変わった人族牝の生殖器は本能が強烈に求めます」

「人族牝の腐乱死体で此処が、埋め尽くされると幸せだね(ニコニコ)」

「積み上がった腐乱死体の中に身体を埋めて、マオンと時間を忘れて交尾に狂いたいです」

「私も激しく同意。腐乱死体に埋まりながら、フィーを此れでもかと犯しまくりたい(ニヤニヤ)」

「私の全ての壺と身体は、マオンの所有物ですから(ニコニコ)」

「其れは内緒(フィーの表層意識では悪魔達に支配されない自由を強烈に求めているけど、心の奥底では誰かに所有される事を激烈に求めてる。直接支配を強制する頭の悪い白と赤の悪魔達には悪いけど、此の牝を自由に行動させながら完全依存させるのは私だからね(ニヤニヤ))」


此の後、腐乱死体地区からフィーとマオンが奏でる、淫らで濁った肉欲の咆哮が三日三晩続いた。












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