111/111
ありがとう
霧の中に包まれた 街並みを
高速の上から見下ろしていた
何も変わることなく過ぎていった夏も終わり
気が付けばもうすぐ秋
夜空には冷たい風が流れ
宇宙の月も 明るく明日を照らす
最近復活した酒に
起きる 同じような夜中の時間
仕事と家の往復と繋がらないネット
いつしか通話さえ出来なくなっていた
仕事が終わり 疲れ果て
気付けば 執筆をも 延ばし延ばしで
休みの日に連投していたように思う
いつかの 豪雨の光景をこの話の中に
描くつもりではいたが
気付けば多くなった話に
ここで終止符を撃とう想う
また1から別のタイトルを付けて
あの日の光景から話をスタートさせようと
思っている。
ガラスの世界 というタイトルを付けて
次はもう少しマシな執筆が出来たらと想う。




