第零話 アウトテイク
魔王秘書のオメマです。第七話閑話休題の内容が、余りに余りですので…ワタクシから、解説を入れさせていただきます。
意味なんか、知りとないわ〜って、賢者様は読み飛ばし下さいませ。
まず冒頭、惑星エーカゲンニは、第六話ラストの魔王のセリフ
「お前ら、え〜加減にせいっ!」
から、エーカゲンニ星に辿り着いた事になります。
続きまして…(こんなん続くの頭痛いわ)ジンジャーと勇者が戦う場面、いきなり銃が登場しますわよね。コレってその直前、ジンジャーが獣化した=銃化って事。
んでもって、いきなり鯛焼きが出てきますけんど、ソレって額を撃たれた=〈ひ〉が書かれた鯛って事ですわ。
その後の
「天然モノね。」
「何言う…」
って、言い合い…逆にすると、「なに言うてんねんっ」て、ツッコミになってるって寸法。
さらにその後、ワタクシの足が蛙になるってくだり…その前の呆れかえる=あきれ→アキレス→アキレス腱→足首+蛙って論法。
(あ〜、シンドイ)
やっと最後の方、全員巨大な梨の中に入るってトコ…その前の、マリスとワタクシの身も蓋もない言葉に対して、台無し=大梨って話。
ほんでから、
「どうせこの後の展開、誰も考えてないでしょ…」
と言うエリザの発言に対して、彼女の目が〈た〉になるのは、目がた=メタ…即ちメタ発言したって、メタファーですって。
ハァハァ…ホンマ、シンドイ…後少し、ラスト近く
[既に巨大な塔となり…額にバッテンの付いた魔王を置いて、残った四人〜]ってくだり…コレって、塔になった魔王が✕(バツ)=とうばつ→討伐されたって、意味でした。
最後、夜空が拾って考察したのは、落ちていた夢=夢オチって、彼は勝手に思ったみたいね。
ホントのラストで後ろから来る、ヨロシイヨーデってのは、落語の最後に使われる「おあとがヨロシイようで」の解釈違いで…
ホントの名はチャン・チャンで終わるのは、勝手に魔王がオチの擬音を流して…無理矢理終わらせたってお話でした。
カキカキ…
(世界が、自分の思い通りになったら?誰もが一度は考えただろう。そんな想像の世界を実現するのは、スマホ上のWEB小説…そこには、俺の理想の全てが存在しているのさ)
さてと、このバカの夢を叶えてあげるとしますか…
PS
巨乳エルフのメーソンです。途中から存在忘れられちゃった…次は主役でオ・ネ・ガ・イね。




