表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/8

第零話 アウトテイク

 魔王秘書のオメマです。第七話閑話休題の内容が、余りに余りですので…ワタクシから、解説を入れさせていただきます。

 意味なんか、知りとないわ〜って、賢者様は読み飛ばし下さいませ。

 まず冒頭、惑星エーカゲンニは、第六話ラストの魔王のセリフ

「お前ら、え〜加減にせいっ!」

から、エーカゲンニ星に辿り着いた事になります。

 続きまして…(こんなん続くの頭痛いわ)ジンジャーと勇者が戦う場面、いきなり銃が登場しますわよね。コレってその直前、ジンジャーが獣化した=銃化って事。

 んでもって、いきなり鯛焼きが出てきますけんど、ソレって(ひたい)を撃たれた=〈ひ〉が書かれた鯛って事ですわ。

 その後の 

「天然モノね。」

「何言う…」

って、言い合い…逆にすると、「なに言うてんねんっ」て、ツッコミになってるって寸法。

 さらにその後、ワタクシの足が蛙になるってくだり…その前の呆れかえる=あきれ→アキレス→アキレス腱→足首+蛙って論法。

(あ〜、シンドイ) 

 やっと最後の方、全員巨大な梨の中に入るってトコ…その前の、マリスとワタクシの身も蓋もない言葉に対して、台無し=大梨って話。

 ほんでから、

 「どうせこの後の展開、誰も考えてないでしょ…」

と言うエリザの発言に対して、彼女の目が〈た〉になるのは、目がた=メタ…即ちメタ発言したって、メタファーですって。

 ハァハァ…ホンマ、シンドイ…後少し、ラスト近く

[既に巨大な塔となり…額にバッテンの付いた魔王を置いて、残った四人〜]ってくだり…コレって、塔になった魔王が✕(バツ)=とうばつ→討伐されたって、意味でした。

 最後、夜空が拾って考察したのは、落ちていた夢=夢オチって、彼は勝手に思ったみたいね。

 ホントのラストで後ろから来る、ヨロシイヨーデってのは、落語の最後に使われる「おあとがヨロシイようで」の解釈違いで…

 ホントの名はチャン・チャンで終わるのは、勝手に魔王がオチの擬音を流して…無理矢理終わらせたってお話でした。


 カキカキ…


 (世界が、自分の思い通りになったら?誰もが一度は考えただろう。そんな想像の世界を実現するのは、スマホ上のWEB小説…そこには、俺の理想の全てが存在しているのさ)

 

 さてと、このバカの夢を叶えてあげるとしますか…


PS 

巨乳エルフのメーソンです。途中から存在忘れられちゃった…次は主役でオ・ネ・ガ・イね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ