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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

【完結】貝がらテラス★僕を愛して~悪魔は天使の声で歌う

作者:Win
最終エピソード掲載日:2025/12/19
【王道? 夏のラブコメ、バッドエンドでごめんなさい】
ある夏の情景。
大人の恋と、少年の恋心と、家族への憧憬と、許されない罪と。

★あらすじ★
海辺でレストランを営むジェイは、ある日海岸に打ち上げられた少年を拾う。
詳しい素性を知らぬまま、ウィンと名乗る少年をバイトとして雇ったジェイと恋人マリーン。
3人の同居生活が始まる。

フラの踊り手マリーンと美しい歌声を持つウィンは、ジェイの店で客たちの喝采を浴びるようになり、彼らの暮らしは楽しく充実したものになっていった。

それぞれが過去にキズを持つ3人。
疑似親子の関係を楽しんでいたはずが、やがて性に奔放なウィンの本性を知るにつれ、ジェイとマリーンは振り回されていく。
マリーンに恋をした少年は思いをぶつけても空回りするばかり、マリーンは本当の家族になろうと提案する。
「僕は家族じゃなくて、恋人になりたいのに」と憤慨するウィンに手を焼きながらも、一緒にいたいと思うジェイとマリーンだった。

一方、小さな海辺の町に不穏な事件が散発し始める。
麻薬の売人、銃の取引、暴力団と半グレの小競り合い、そして殺人事件。
ウィンのような子供が関わるはずはないのに、ジェイは不安を覚えていた。

少年の恋など夏の戯れといなしていたはずのマリーンの心にも微かな変化が現れたが、彼女の妊娠が明るい兆しを見せ始める。
改めて家族になろうと誘うジェイだが、ウィンはまったく別のことを考えていた。

そして、ウィンの正体がわかったとき、すべてが崩壊し夏が終わりを告げる。

※なんだか謎な終わり方をしてしまったので、後日談を付け加えようと思います。


★登場人物
ジェイ
海辺でレストランを経営するオーナーシェフ
昔は悪事を働いていたらしいがいまは更生している

マリーン
ジェイの恋人で同棲している日系ハワイ人
フラの踊り手でジェイの店で披露している

ウィン
ジェイの店の近くに流れ着いた少年
素性が分からぬままジェイの店でバイトをしている
美声の持ち主
01. 漂着
2025/07/09 18:00
02. サンセットバルコニー
2025/07/10 11:14
03. 左手を添えるだけ
2025/07/11 20:00
04. アヴェ・マリア
2025/07/12 09:00
05. 地元じゃ負け知らず
2025/07/13 11:10
06. 小さな恋の
2025/07/14 11:00
07. カイマナ・ヒラ
2025/07/15 10:50
08. ビーサンと麦わら帽子
2025/07/16 10:50
09. お説教part2
2025/07/17 10:30
10. 夏・色
2025/07/18 11:00
11. ハワイ直送便
2025/07/19 10:30
12. 昔話
2025/07/20 18:12
13. 海に降る雨⭐️
2025/07/22 10:50
14. サマービーチ大作戦
2025/07/23 18:50
15. 家族になろう
2025/07/24 11:16
16. ハナレイ・ムーン
2025/07/25 10:50
17. 夏の稲妻⭐️
2025/07/26 09:50
18. ランウェイ
2025/07/27 08:36
19. 1ピース
2025/07/28 10:50
20. Gone with the Wind
2025/07/29 10:50
21. 光の天使⭐️
2025/07/30 10:50
22. かくしごと
2025/07/31 10:50
23. 九月の光
2025/08/01 10:50
24. 夏残響
2025/08/02 09:00
25. 堕天使
2025/08/03 19:00
26. サラ
2025/08/04 10:50
27. 復讐の果て愛の果て
2025/08/05 10:50
28.終宴のとき
2025/08/06 10:50
29. 街角の少年
2025/08/07 10:50
エピローグ
2025/12/19 11:10
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