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D-m3  作者: wata
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165/165

エピローグ end

「エゾ様、お目覚めですか?このD-m1を使用した休眠カプセルでの睡眠はいかがでございましたか?」

「ん〜、快適だ、まるで昨日眠りについたようだが、どのくらい月日が経ったのだ?」

「はい、三年と四ヶ月と十六日でございます。今は春先の心地よい季節でございます」

「そうか、地上はどうなった、ハイそれがすべてが消えてしまいました」

「なるほど、それは興味深いな、生き残りは確認できたのか?」

「はい、おそらくではありますが、数千人程かと思われます、また彼らは既に街を造成しております」

「そうか、また一から始まるな」「はい、そのおつもりでおります」







長い間、お読みいただきありがとうございました!

 

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