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消えた少年の魂が宿るネックレスを手にした僕は、名門学園の闇に巻き込まれていく

作者:マーカス
最新エピソード掲載日:2026/03/10
1962年。
嵐の夜、名門校レインシャー・グラマー校の図書館で一人の少年が消えた。

彼の名はトーマス・アシュクロフト。
その夜、禁じられた書物を開いた彼は、闇の存在を呼び出してしまう。

残されたのは――
ただ一つの銀のネックレスだけだった。

それから数十年後。

新入生エリオット・レイヴンズウッドは、同じ学園へ入学する。
両親の形見であるネックレスを身につけて。

しかしそのネックレスには、ある秘密が隠されていた。

「ついに見つけた――我が後継者」

鏡の中に現れたのは、消えたはずの少年。
トーマス・アシュクロフトの魂だった。

古い学園に隠された禁断の歴史。
図書館に眠る封印された書物。
そして、再び動き始める“闇”。

運命に導かれた少年は、
やがて学園の秘密と、自分自身の血の真実に辿り着く。

これは――
忘れられた魂の囁きと、継承者の物語。
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