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…閲覧職員の補遺と結末。
閲覧職員の補遺。
…"衣装ようなもの"。
私の嫌な予感は的中した。
周りの人間が、不可解な文字を残して失踪した。
私はその頃から、周りの人間の顔を見るのが怖くなった。
今思えば、
あの遺書のような物と同じような現象に苛まれ。
それに加えて、夜もろくに眠ることが出来なくなった。
睡眠出来たとしてもせいぜい4〜5時間程度しか眠れない。
眠ることさえもろくに出来なくなった為か、生きるのが辛くなった。
私はどうしてまだ生きているのだろうか。
あの時なぜ私はあの文書を見てしまったのだろう。
あの時私はどうして見ることを辞めなかったのか。
思い出せない。
何か足枷のようなものに縛られている気がする。
…死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にた…
(以降解読不可能)
※この作品はフィクションです。実在の団体、人物、事件、場所等とは一切の関係がございません。




