表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/13

3話❁⃘*登場キャラクター

▶攻略対象


〘アルマフリア・ニリジア〙

ニリジア公爵家の長女。人間族。

次期領主であり次期当主。

生意気で何かと突っかかってくる嫌いな1歳下の弟と、可愛くてたまらない8歳下の妹がいる。

シュヴイルという2歳上の専属従者(けん)執事がいる。

主人と使用人という立場ではあるものの、二人きりの時はお互いにからかいあったりと幼馴染としての気安いコミュニケーションをとる関係性で、アルマフリアにとって欠けてはならない大切で大事な存在。

➡攻略難易度︰8

➡出会いイベント発生条件︰4月1日~4月10日の7時40分~7時50分の時間帯に、公爵立シラユバリ学園の校門から校舎までの間で、登校中のアルマフリアに近づき挨拶をする。

アルマフリアの半径2メートルに近づくと陰険な取り巻きに絡まれますが、彼女らはアルマフリアの友達でなければ公認の取り巻きでもありません。親しくなるよう親から言われていたり、公爵家と親しいことをアピールして他を見下し愉悦に浸りたい者たちなので、無視して突破し声をかけましょう。

(公爵立シラユバリ学園への入学は絶対条件です)

➡出会いイベントの内容︰自分の知らぬ間に、話しかけようとした者が非公認取り巻きによって排除されているので、話し相手や友達が非常に少ない彼女はとても喜びます。

名前やどこのクラスなどの質問をされるので、そのとりとめのない会話に笑顔で答えてあげましょう。

(もちろん別のアプローチも可能です)

➡好感度上昇の秘訣︰できるだけ毎日話しかけるようにすると、自然と上がっていきます。

➡好きなもの︰ニリジア公爵家の者(家族や使用人たち)、料理全般、勉強

 嫌いなもの︰権力にすり寄ってくる人、おべっか

 好きなこと︰シュヴイルと何かをする、カラフリアや友達と遊ぶ

 嫌いなこと︰イジメ、悪口、親しい者を傷つけられる

 誕生日︰1月6日

 血液型︰O型

➩重要分岐イベント︰ある程度仲良くなると、一年ほど前に妹が珍しい病気を(わずら)って亡くなったという過去話をされ、同じような思いをする人をなくしたいから病気の研究と薬を開発する研究機関、医師の育成機関を領地に創るために父親に相談しようと思うという決意の相談をされます。

返答によって今後の在り方が変わるので、慎重に後悔しない選択をしてください。

➬重要分岐イベント後の在り方一例︰(のち)に、アルマフリア本人も医師の卵を育てる新学園に入学し、卒業後は領主や当主の座を継ぐまでの間、医師として活動することとなる。

腕前も見事で、隣には必ずシュヴイルという助手がいたという。


〘シュヴイル〙

ニリジア公爵家の使用人で、アルマフリアの専属従者(けん)執事。天使族。

シュヴイルが5歳の時に3歳であったアルマフリアに仕え始めた。

彼にとって彼女は苦楽を共にするパートナーであり、幼馴染であり、欠けてはならない大切で大事な存在。

1にアルマフリア、2にニリジア公爵家と考える人で、振り向いてもらうのに苦労する、滅多に会えないキャラクター。

➡攻略難易度︰9

➡出会いイベント発生条件︰月曜日~金曜日の16時30分~18時。もしくは日曜日の10時~15時の一年を通していずれか日程で、街中にあるとある飲食店に入り、アルマフリアとシュヴイルまたはシュヴイル1人で食べている席の近くに座って料理を食べる。

(アルマフリアと知り合い以上であることが絶対条件です)

➡出会いイベントの内容︰特になし。ただゆっくり味わうように黙々と食事をするだけ。

(もちろん別のアプローチも可能です)

➡好感度上昇の秘訣︰飲食店でアルマフリアとシュヴイルまたはシュヴイル1人が食べている時に、常連のごとくいつも近くにいて美味しそうに黙々と食べること。話す時は誠実な態度で接したり、アルマフリアについての話題を出すことで自然と上がっていきます。

➡好きなもの︰ニリジア公爵家の者(公爵家の一族や同僚たち)、料理全般

 嫌いなもの︰アルマフリアとよろしくしたい軽薄な男

 好きなこと︰アルマフリアと何かをする、料理を作る

 嫌いなこと︰親しい者を傷つけられる

 誕生日︰6月11日

 血液型︰A型

➩重要分岐イベント︰ある程度仲良くなると、一年ほど前にアルマフリアの妹が珍しい病気を(わずら)って亡くなったという過去話をされ、同じような思いをする人をなくしたいと病気の研究と薬を開発する研究機関、医師の育成機関を領地に創るためにアルマフリアが父親に相談しようしている。その手助けをしたいんだという決意の相談をされます。

返答によって今後の在り方が変わるので、慎重に後悔しない選択をしてください。

➬重要分岐イベント後の在り方一例︰(のち)に、アルマフリアと共にシュヴイルも医師の卵を育てる新学園に入学し、卒業後はアルマフリアが領主や当主の座を継ぐまでの間、助手として隣で付き添い医療活動をすることとなる。


〘アリュンテ・リット〙

リット侯爵家の三女。シマエナガの獣人族。

食べることが大好きで少しふくよか。まったりのほほんとしており、群れるのが苦手でマイペースに我が道をゆく。

アルマフリアとは最近仲良くなったばかりのため、まだ友達とはいえない微妙な関係性。ただ、お互い食べることが好きで話が合うため、友達になるのも秒読み状態。

➡攻略難易度︰4

➡出会いイベント発生条件︰月曜日~金曜日の16時30分~17時30分に、街中にあるとある飲食店に入り、アリュンテが食べている席の近くに座って料理を食べる。

➡出会いイベントの内容︰周りの視線など気にしない彼女は、一度の食事で多めに食べることを恥ずかしいと思うこともないですが、同じ量を食べている人が店内にいないことを少し残念がっています。

入店したら、料理はアリュンテと同じくらいか、少し多めの量を注文しましょう。そして、アリュンテが帰る前に全て食べきりましょう。

帰り際に彼女が頷くので、タイミングを見て振り返り、頷き返すとなお良いでしょう。

(もちろん別のアプローチも可能です)

➡好感度上昇の秘訣︰飲食店でアリュンテが食べている時に、常連のごとくいつも近くにいて美味しそうにかつ味わいつつ早めに完食すること。去り際の頷きに頷き返すことで、自然と上がっていきます。

➡好きなもの︰料理全般、たくさん食べる人

 嫌いなもの︰自分で注文した料理を残す人、群れた途端強気になる人

 好きなこと︰食事、飲食店巡り、新しい料理の情報収集

 嫌いなこと︰群れを作って無駄な会話をする、時間の浪費

 誕生日︰7月7日

 血液型︰AB型

➩重要分岐イベント︰ある程度仲良くなると、料理への情熱と思い、最近は一緒に食べる人が隣にいてくれるのもいいなと思うようになったという話をされます。

返答によって今後の在り方が変わるので、慎重に後悔しない選択をしてください。

➬重要分岐イベント後の在り方一例︰(のち)に、親しい人(主に男性)ができると、まずその者を連れて飲食店巡りをするようになる。当然のように、連れはアリュンテと同量の食事量を求められることとなり、陰で、アリュンテと仲良くなるための試練として恐れられるようになる。

強制してないのに、勧めたら勝手に注文して食べきれなくて離れていく男性たち。その光景を見て不思議そうに首を傾げている。







▶住民・モブ


〘カラフリア・ニリジア〙

ニリジア公爵家の次女。人間族。

淡い色のドレスやキラキラふわふわとした服、綺麗な装飾品など可愛いものが好きで、それらを集めることも身に着けることも好き。

室内での読書を好み、運動等外での活動を嫌う、ふんわりした言葉遣いをするお嬢様。

7歳上の兄と、構いすぎる少しうざったい8歳上の姉がいる。

フォルジニーという6歳上の専属見習い侍女がいる。

急性魔臓収縮症を(わずら)い、7歳という若さでこの世を去ることとなった彼女の魂は、天へと昇り次の転生の機会を待っている。

カラフリアが亡くなったことで、彼女を溺愛していた姉のアルマフリアが嫌いあっていた弟を溺愛するようになり、弟と仲良くしよう(を攻略しよう)とする主人公(プレイヤー)を敵視。嫌がらせをする⋯⋯という流れだったが、地球で死んだ少年の魂が、死んだカラフリアの体に入り転生を果たしてしまったことで未来が変わった。

弟の???を攻略しようとしてもアルマフリアは我関せずで現れず、悪役令嬢として目覚めることも邪魔することもなく、役割を果たす未来は絶たれた。


〘フォルジニー〙

ニリジア公爵家の使用人で、カラフリアの専属見習い侍女。羊の獣人族。

何もないところでつまづいて転んだりする少し抜けたところがあり、やることなすこと不運に繋がる、語尾が伸びた話し方をする愛嬌(あいきょう)のある女性。

カラフリアが産まれる少し前からニリジア公爵家で働き始め、フォルジニーが6歳の時に産まれたばかりのカラフリアに仕えることとなった。

カラフリアが(まれ)な病、急性魔臓収縮症を患い、一時は心臓が止まりながらも息を吹き返してくれたことに心から安堵(あんど)して涙を流した。

目覚めたカラフリアが記憶喪失となっていたことに心を痛め何とかしようと試行錯誤(しこうさくご)していたが、以前とは言動も好きなものも違うものの、同じように楽しそうな表情を浮かべている姿を見て、これから少しづつ思い出していただければそれでいいかと思い直した。

最近、「ドレスとかこのネグリジェ(パジャマ)とか⋯スカート以外のものってないの?パンツ(ズボン)がいいな」「他の下着(パンツ)ってある?ほら、男の⋯あ、いやそんな顔しなくたっていいじゃん。だってこれ女の子の⋯だし。恥ずかしいよ」という可愛らしいわがままにも慣れ扱いが分かってきたので、理由を説明した上で自ら着たいと思えるように誘導している。

「⋯可愛いのしかないんだもんね。オ⋯私女の子だから、着てもおかしくないもんね⋯」最後にはそう決断するカラフリアの表情がフォルジニーにとっての宝物の一つなんだとか。なんでも、保護欲を掻き立てまだ見ぬ母性が刺激されるとか。


〘マトライル・ニリジア〙

ニリジア公爵領現領主であり、ニリジア公爵家現当主の???の弟。アルマフリアやカラフリアにとっては、叔父にあたる存在。人間族。

妻と子供と共に王都にある屋敷に住み、兄に代わって王都で公爵家当主の代理人として政務をこなしている。


〘ホロカリン〙

ニリジア公爵家専属首席医師。人間族。

ニリジア公爵家の専属医師として長年務めている、医学を極めたすごい人。

魔法が中心の技術体系の中でも、純粋な医学、解剖学、薬学においてトップクラスの知識と技術を有しており、彼女の元にはその技術を学ぼうと、国内外から有能な若手医師がやってくる。

彼女の教えを受けた門下生たちは、ホロカリンの指先と呼ばれ、各地の医療発展に寄与している。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ