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一から五
回文短歌風(もう無理だ! 650まで)五十首詠 601-650
01(601)
綴りしは 華やぐ鈍か 事知りし 何処か皮肉屋 名は走りつつ
つづりしは はなやぐにびか ことしり(し どこかひにくや なははしりつつ)
02
好きならば 口説円やか 妨げた まさか宿待つ セクハラなキス
すきならば くぜつまどやか さまたげ(た まさかやどまつ せくはらなきす)
03
時代世話 悪因悪果 彷徨きつ 老猾安易 句合わせ致し
じだいせわ あくいんあっか うろつき(つ ろうかつあんい くあわせいたし)
04
難しい 多胡碑調べ 鴟の尾の 人減らし日の 古代史霞む
むずかしい たごのひしらべ とびのお(の ひとへらしひの こだいしかすむ)
05
誰推しな 悪戯なキス 頂いた 大好きならず 台無し俺だ
だれおしな いたずらなきす いただい(た だいすきならず だいなしおれだ)




