旅行はする前が一番楽しいもの。
異世界か…
本来なら、
運命と世界との契約で自然万物は魂をその世界に縛られるからなぁ、
原則移動でき無い。
原則、はだ。
そこは、
俺神様、
頑張って運命も覆しちゃうぜ☆
まぁ、
簡単ではない。
少なくとも、
今までの『暇つぶし』とは格が違う。
まぁ、
この世界を『オリジン』に喰らわせて、
その『オリジン』を『ガフの部屋』から誕生させる、
と言うかたちで、
新世界…
つまり楽園を創造しようとするのとは同んなじぐらいか?
俺の能力は、
忘れられているかもしれ無いが、
卵を割ってもやしいためが出てくる感じの奴だ。
無論のこと、
材料がなければ始まらない。
つまり、
世界を移動するための『穴』が欲しいなら、
その『穴』の材料が必要に成る。
だが、まぁ、
そのこじ開けるための準備は
『伽藍』によって、
完成されている。
問題は俺の力不足…
しかし、
多分、
今でも移動するだけたらでき無い事は無い…
言っている事が矛盾する?
イイヤ…
すべての準備が終わっただけさ…
ただ一度の殺戮と、
約束の地への再臨がな。
さぁ、
生贄は捧げられた。
幾多問題はあるな…
能力のことにかんしても…
だが、
今はそんな事は関係無くなった。
時期にヒトと、
エルフの終末戦争が起こるだろう。
それこそ、
文化レベルを一瞬の後、
灰に返してしまう程度の。
あぁ、
ヒトよ、
がっかりだよ…
何のためにおれが今の今まで、
お前たちのお世話をしてやったと思っている。
さぁ、
賽は投げられた。
空と星とが混ざり合う世界を捨て、
需要も供給も無い世界へ、
我が愛しき姪っ子と旅立とうではないか!




