表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時空漂流艦隊  作者: ゴジさん
SEASON1
24/25

第23章 戦闘

海上自衛隊第4護衛隊群 ちょうかいCIC


「敵ハリアー3機向かってきます。本艦との距離、約86km。」


「主砲で対処。」


「了解。目標、ハリアー攻撃機。主砲発射!。」


「きりさめにも参戦を要求せよ。」


「了解。こちら海上自衛隊護衛艦DDG-176ちょうかいである。我が艦は今現在、ハリアー攻撃機を攻撃する。攻撃の際は援護を求む。」












海上自衛隊第4護衛隊群 護衛艦きりさめ艦橋


「艦長。ちょうかいから参戦命令です。」


「なるほど、了解した。シースパロー発射初め。発射弾数2発。ハリアーを牽制する。」


「了解。シースパロー発射初め。」


きりさめは武装として、76mm速射砲、20mmCIWS、90式艦対艦誘導弾、HOS-302 3連装短魚雷発射管、そしてVLS16セル、Mk.48 Mod4 VLSを装備する。前部にあるVLSは対潜用のVLAなどを装備する。その為、Mk.48 VLS、いわば、小型の個艦防空ミサイルであるシースパロー(ESSMを含む)のためのVLSの小型・軽量化版であるMK.48VLSにあるシースパローを発射した。シースパローは空対空ミサイルであるスパローを元に開発された個艦防衛用の艦対空ミサイル。



「シースパロー、目標に命中。ハリアー1機を撃墜。」


「!。ハリアーが1機、我が艦に向けてミサイルを発射しました。」


「この距離ならCIWSで迎撃しろ。」


「了解。20mmCIWS、AAWオート。」


「迎撃成功。」


「こちらちょうかい。ハリアー2機に向けてSM-2を発射した。誤射の可能性から付近から離脱されたし。」


「了解。機関最大船速!。この周辺から離脱する。」


「さて、我が艦が先にシャイローを探すか。」













評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ