前へ目次 次へ PR 50/56 50.近江町市場④ 食事を終えた日下部は市場を出て隣接する商業施設へ。駅で買えなかった土産を探しに。 組長は目当てのものを目指して市場へ。そこでばったり小松と美子に出会う。あまりにも馴染んでいる二人に苦笑。 「組長、一緒にどう? 美味しいよ」 美子に声を掛けられたものの腹は臨月状態。 「もう無理」 土産を諦めかけた日下部のもとにライン。ペコからだった。 『これでしょう?』 届いた画像はまさに日下部が探していたもの。 『それ! 今どこ?』