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プロローグ
作は初めて書く小説で練習も兼ねています。
アドバイス等よろしくお願いします。
感想等のお返事はできないこともあるのでご了承ください。
不定期更新ですがよろしくお願いします。
完結を目標に頑張ります。※完結しました。
あと、R15と残酷な描写ありは保険です。
最後にこの小説興味を持っていただいてありがとうございます。
「何かいいもん降ってこんかな~」
そうつぶやきながら何時も通りの通学路を歩く。
地面をずっと見ていて嫌な予感がしたので、ふと空を見上げた。
キラッ☆と光るものが見えた。
見間違いかと思い数度瞬きをし、そしてもう一度空を見上げると。
ドッ、と鈍い音がして頭に衝撃を感じた、少しよろめきながら当たった物を掴んだ。
そして、抜こうとすると抵抗があったのでぐりぐりして抜いた。
何か周りが煩いが無視してそれを見るとダーツだった。しかも金色。
しかし、何故みんな騒いでるのだろう。
あ、女子高生が一人倒れた。
向こうでは、慌てた様子でサラリーマンが何処かに電話をかけてる。
後ろを振り返ってみると、おばさんが、たたりじゃたたりじゃと神に祈っていた。
違和感を感じたので頭を触ってみた。凄く赤かった。
あ、血だ……
それが俺の最後の記憶。
投稿は完成し次第順次投稿します。




