表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ある日、何か降って来て  作者: 黒ザクロ
1/62

プロローグ

作は初めて書く小説で練習も兼ねています。

アドバイス等よろしくお願いします。

感想等のお返事はできないこともあるのでご了承ください。

不定期更新ですがよろしくお願いします。

完結を目標に頑張ります。※完結しました。

あと、R15と残酷な描写ありは保険です。

最後にこの小説興味を持っていただいてありがとうございます。

「何かいいもん降ってこんかな~」

そうつぶやきながら何時も通りの通学路を歩く。

地面をずっと見ていて嫌な予感がしたので、ふと空を見上げた。

キラッ☆と光るものが見えた。

見間違いかと思い数度瞬きをし、そしてもう一度空を見上げると。

ドッ、と鈍い音がして頭に衝撃を感じた、少しよろめきながら当たった物を掴んだ。

そして、抜こうとすると抵抗があったのでぐりぐりして抜いた。

何か周りが煩いが無視してそれを見るとダーツだった。しかも金色。

しかし、何故みんな騒いでるのだろう。

あ、女子高生が一人倒れた。

向こうでは、慌てた様子でサラリーマンが何処かに電話をかけてる。

後ろを振り返ってみると、おばさんが、たたりじゃたたりじゃと神に祈っていた。      

違和感を感じたので頭を触ってみた。凄く赤かった。

あ、血だ……

それが俺の最後の記憶。


投稿は完成し次第順次投稿します。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ