嫌な予感
俺の名前はゼノ・オルフェン セノべく王国の第三王子剣術が得意
今はだだっぴろい平原で昼寝ちゅうである。
「大変ですゼノ様ーーー!」
俺のメイドのルシェが走ってこっちに来ている。
今日この場所に来てから嫌な予感がすると思っていたけどそれが今当たりそうだ
「なにかあったのか?」
ここまで慌ててくるということはよっぽどの何かがあるのか?
「王都から緊急で連絡が」
「内容を教えてくれ」
「はい、ゼノ様のお父様がご病気で倒れられたそうです」
やっぱり俺の勘はよく当たる
「わかった緊急で王都へ向かう馬車を用意してくれ」
「わかりましたすぐにご用意いたします」
ルシェはそのまま馬車を用意しに走っていったが、正直王都になど行きたくないなぜなら貴族たちの政治など興味もないしなんなら嫌いだからだ、やはりこのような考えがでるじてんでだらしない人間だ
「ゼノ様馬車のご用意ができました」
「わかったすぐに行く」
一か月ぶりぐらいか王都に来るのは
やはり王都はにぎわっているなでもなぜだ、父上が倒れたわりに貴族たちが静かだ
まあそれもこの後理由がきけるか、
「やあ久しぶりだねゼノ」
「お久しぶりですレオン兄上」
この人はレオン・オルフェン俺の2つ上の実の兄であるそして第二王子でもある
そしてとても信用できる人物でもある
「もっと軽く接してくれてかまわないのに」
「城の中ですので誰が聞いてるかわからないので難しいですね」
「それもそうだね」
こういうときすんなり引いてくれるから接してて疲れないんだよな
「それはそうとなんで集められたか聞いているかい?」
「病気で父上が倒れたと」
「そうかい本当の理由は聞かされていないんだね」
本当の理由なんだそれは?
「父上が病気なのは本当だけど後継者を選びの材料にするためにために僕たちだけに連絡したらしいよ」
そういうことか、だから周りが全然騒いでいないわけだ。
ということはこれから俺は父上と一対一で話すということか?
「察しがいいゼノだったら気づいていると思うけど、お話頑張ってね」
「わ、わかりました」
父上と1対1なんてもう1年以上はしたことないのに
更にめんどくさくなってきたやっぱり帰ろうかな、、、、
「ゼノ様お父上さまがお呼びです」
「わかりました、では兄上失礼します」
「うん、じゃあまた今度」
父上との話で自分がこれからどうするかを言おう
初めて物語を投稿しますがぜひ続きも読んでくれたらうれしいです




