初めての魔法
目を覚ますと森の中だった
何処此処・・・
楓は周りを一通り見まわすとあることに気がついた
なんかでかくない?木とか草とか・・・
いや、あたしが小さくなった?まさか・・・あの糞神か?
また会ったらめいいっぱい殴ろうか(今後間違えがないように)
さて野宿の為に木でも集めるか
そう言って楓は木を集めだした
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それから一年、楓は・・・
「ひゃっほーーーいっ!」
しぶとくかつ楽しく生きていた
【おい楓!楓!】
「何だよ爺!
そんなに叫ばなくても聞こえとるわ!」
この世界に来て初めて聞いた神に楓はすごくものすっごく苛ついていた
なぜなら・・
「なんで男になってんだよ!しかも5歳もいかないようなショタっ子に!」
楓は10歳程若返り性別も変わっていたのだ
それから一年たった為今は六歳ほどになった
【そ、それはのっ儂の勝手じゃ 男のほうがしぶとく生き残れるからの・・・
じゃがのぉおぬしは魔法を使わんのか?】
話をすりかえたのは楓にはすぐにわかったが〈まほう〉という言葉に興味を持った
「まほう?」
【そうじゃ魔法じゃ
ずっと生きていけるか見守っていたのじゃが・・・
一度も魔法を使っとるのを見たことが無い
教えてない事を忘れておったのを思い出してちょっと教えてやろうかなっと思ったのじゃ】
「まほうっていうやつの前提だけ教えてくれ
後はどうにかする」
楓が興味を示したのを見て神(糞爺)は
【いいじゃろ!ほんとに悪いことをしてしもたと思うたのでな
魔法の属性は全部にしてやったぞ!いやーこれぞまさにチートじゃのぅ!】
楓は頭の上に???を浮かべる
「なにがすごいんだ?」
楓のその言葉に神(糞爺)は
【ぜ、全属性じゃぞ?せ、せ、世界には誰もいないものすっっっごいことじゃぞ?】
と驚きを隠せない状況になっていた
「つまりいろんな魔法が使えるってこと?」
【そ、そうじゃ。】
魔法のすごさを知らない楓に驚く神
楓はあんまり異世界トリップだったり転生する小説は読まなかったので知るはずもないのはあたりまえだっのだがそこまで糞神は頭がまわらなかったようだ
「なぁ、神使い方はなんだ?」
【あ、あぁ
血液の中に魔力が混ざっておるのだがそれを身体にコーティングするように出してしたいことを想像すればでてくるはずじゃ】
「分かった、つまりこうしてこうってことだな」
楓はすぐに魔力を身体にむらなくコーティングし水を出した
【さすがじゃ楓!普通は一年かけてするのじゃがさすが儂が作ったスキルじゃ・・・】
最後のほうが小さくて聞こえなかったが初めての魔法に興奮した楓なのであった
あのぅ作者さんや儂になんか恨みでもあるのかえ?
小さく糞はつけてほしくないわい
(っち分かりましたよこっちもめんどくさいので今回以降はそのまま糞神としてかかさしてもらいます)
いやそういうことじゃ・・・・




