託す
「地下牢はこちらです!」
カリアの専属メイドのレキの案内の元直ぐ様女王を含む囚われている人達の救出に向かっていた。
「皆んさ止まったて下さい!見張りがいます!」
「どうしますユウ様?」
「このまま突っ走るぞ敵も俺達の事に気ずついてるはずだ!」
「分かりました。このまま突破します!」
「うん?何だお前らは!」
「悪いが押し通して貰う。」
「ユウ様の邪魔させません!」
ロゼリアとリムルが二人の見張りを相手しいる間俺達は牢へと入いった。
「母上無事ですか!」
「まさかカリアなのですか!よく無事で・・・」
「すぐに助けます!」
「無理ですこの牢のカギは魔神王の幹部が持っています。そやつ倒さなければ・・・」
「くっそんな…」
「カリア様…」
絶望までの現実に三人はうちひしがれていだが…
ガキン!ハゴン!!
俺は牢の扉を壊した。
「ほれ牢は開けたぞさっさと出てきて下さい他のも壊さなきゃいけないんですから。」
「「なっ!!」」
三人は何が起きたのか一瞬理解が出来なかった。
「カリアあの者は一体。」
「わ、私が雇った冒険者のユウです。」
俺は次々と牢を壊していき囚われていた使用人やメイド達を助けていった。
「ユウ様こちら片付けました!」
ちょうどリムル達も見張りを倒して来たらしい。
「分かった!エリキ達はこの人達を出口まで護衛してくれ!」
「分かりました。皆さん私達から離れないで下さい。」
「ユウ様はどうするんですか?」
「ああ上に強い気配感じるおそらく幹部だろう。それに王様もいる。」
「じゃあ・・・・」
「ああ幹部をぶっ倒してくる!」
「分かりました。ユウ様必ず戻って来て下さいね!」
「分かってる心配は入らないよ。」
「はい!」
「ユウ、どうか私も連れてってもらえないか?」
「たとえ王女様の頼みでも聞き入れられません。」
「だがこの手で父上を!」
「カリアここは彼に任せてましょうあなたが付いて行けば逆に足手まといでしかなりません。」
「しかし…」
「ユウ殿どうか国王いえ我が夫お助け下さい。」
女王様は一歩前出て深々と俺に頭を下げた。
「分かりました。必ず王様を助けます!」
「ユウ私からもよろしく頼む。」
「ええ分かってます。それじゃ三人共後任せてた!」
「「はい!お任せ下さい!」」
俺は皆と別れ直ぐ様幹部の元へ直行した。




