スカウト
「おっと顔を隠したままでは失礼だな。」
そう言って顔の鎧を外すと長く綺麗な金髪の凛とした顔が似合う女性の騎士だった。
「改めて国王騎士団第一隊長ロゼリアだ。」
「どう、どうも…」
俺は、思わずお辞儀をした。
何か風化があるなこの人。
「さて本題に戻ろう私は、君を我が騎士団に入ってもらいたいのだが。」
「え、えーと…」
困ったな~俺はただ普通に冒険者としてダンジョンの冒険をしたいだけなんだどな~
俺が悩んでいる最中ロゼリアさらに畳み掛けてきた。
「君は、とても強いと聞く何でもダンジョンの試験をすぐにクリアした挙げ句その日の内に一階層をクリアしたと聞くそれに異常までの強さだきたこれは我が国にで騎士と働いて貰うのがベストだろ!」
もの凄く誉めてもらってスカウトしてもらう事は、悪い気はしないんだけどやっぱり俺は…
「すいませんせかっくの申し出ですがお断りします。」
「何故だ!君には、この仕事に向いてると思うのだか!」
「俺は、この二人と一緒にダンジョンで冒険したいんです。」
「「ユウ様…」」
これは紛れもない俺の本心だ俺は二人と一緒にダンジョンで冒険がしたい。
「それに俺にはこうゆうお堅い仕事は、向いてないと思うのでこの話しはお断りします。それじゃ二人共行こうか。」
そうして二人を連れて宿舎に向かった。
「……私は、諦めないぞ。」
宿舎に向かっている中リムルが俺に尋ねてきた。
「あの~本当によろしかったのですか?」
「え?何が?」
「騎士団の勧誘の事です。」
「はい、騎士団の兵士になれば色んな待遇得られると聞きますそれにユウ様ならすぐにでも、色んな名声を手に入れらると思います。」
まぁ確かに騎士団に入ればそれなり名声は手に入るかもしれないけど…
「もし私達の事気にしていらっしゃるならお気を使わないでください。」
「はい私もユウ様のお邪魔にはなりたくありませんから。」
またっく二人はいらん気遣いを。
「いや本当に騎士団には興味ないだって言ったろ俺はダンジョンの冒険したいんだって。」
「ですが。」
「大丈夫だって二人を置いってしないから約束したろ一緒に冒険するって。」
「は、はいそうですね!私もユウ様と一緒に居たいです。」
「私もですこの先もユウ様のお側に居たいです。」
「よしじゃこの話しもう終わり宿舎に戻ったらどっか食べに行くか!」
「「はい!」」
こうして三人の意思を確認し宿舎へと戻った。




