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ゲーム、バイツサトルとの出会い

(皆さんは別の世界または未来の偉大なる発見などでゲームの中に入れたなどんなことをしたいでしょうか)

(この物語はある者がゲームの中に囚われてしまった、話し…)

あさひ「今日はどうだった?」

ゆい「どうだったってね、ものすごく大変だったよ」

あさひ「どんなことがあったの?」

ゆい「会ったその日に告白されたよ」

あさひ「良かったな」

ゆい「いや、困るだろ、取りあえずまた会うことになったよ」

あさひ「話し変わるけど、ゲームやらないか?」

ゆい「何のゲーム?」

あさひ「あの、最近発表した新ゲーム」

ゆい「どんな?」

あさひ「新しい技術で創られた〈ピンザードバイツサルトル〉っていうゲーム」

ゆい「何で出来るの?」

あさひ「今日買ったこの接続boxでできるらしい」

ゆい「なんかいるの?」

あさひ「それ専用のゲームサイトが入ってるらしい」

ゆい「だから2個買ってたのか」

あさひ「これ高いんだよ」

ゆい「どの位したの?」

あさひ「大体これで三百六十万円だよ」

ゆい「お前そんなにお金あった?」

あさひ「昨日投資して頑張った」

ゆい「くれるのか?」

あさひ「お前ゲーム強いじゃん、だから協力とご飯おごれ」

ゆい「それだけでいいの?」

あさひ「五百円が四百万になったんだよ」

ゆい「どんだけ運がいいんだよ」

あさひ「明日ゲームやろう」

ゆい「わかったけど、明日何曜日?」

あさひ「明日は日曜日だな」

ゆい「また明日」

あさひ「次はゲームの中で」

(この後、ご飯をおごり一日が立つ)

あさひ「いきなり電話してごめん」

ゆい「なに?」

あさひ「ゲームのID教えるから覚えて」

ゆい「いきなりだな」

あさひ「IDは02900819MLPZF5569だから」

ゆい「長い」

あさひ「仕方ないだろ」

ゆい「まあ次はゲームで」

(電話切り)

これはPCにつければいいのか?

ゆい「説明書あった…」

取りあえずやるか…

(ゲームを起動したらPCの画面が輝き…)

ゆい「ここはどこだ?」

ナレーション「ゲームプレイして頂きありがとうございます」

そうかゲームてここのことか

ナレーション「このゲームは実際の世界との繋がりを上手くなんかしたら出来たゲームです、このゲームでの名前を入力してください」

ゆい「ゲームので使う名前?」

そのままでいいか…

ナレーション「この名前でいいですか?」

ゆい「Yes」

ナレーション「ログインの時はこの体がパスワードになります、他の体アカウントなどでは出来ません」

〈ゲーム内のホーム〉

ゆい「取りあえずフレンド登録しないとな」

取りあえずID打ったけどフレンド登録に気づくかな?

ゆい「お!!登録された」

あさひ「久しぶり」

ゆい「ビックリしたぁ!!」

あさひ「そんなに?」

ゆい「いきなり来たらビックリするでしょ」

あさひ「ゲーム内もともとある〈ヴィファレント〉やる?」

ゆい「まあいいけどどういったゲーム?」


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