あとがき
これにて完結です!
拙い文章にお付き合いいただき、ほんとにほんとにありがとうございました。
まず断っておかなければならないのですが、これは、様々な出来事やフィクションをツギハギして作ったお話だということです。
なので、ここに書いてあることを、本気にしないようお願いします(しないか笑)。
色々と辻褄の合わないところや歴史的な事実との齟齬もあるかと思いますが、細かいことは気にしない、という方向でひとつ。
ていうか、これは最初に断っておきべきことで、後出しは不味いですね。
すみません。
特に、伊東甲子太郎については、前書きで「敢えて」悪いイメージを踏襲していると書きましたが、書いてるうちに思ってたよりかなりひどい奴になっちゃって、ちょっとやりすぎかなあと反省しています。
(ファンの方、申し訳ございませんでした)
今回大量にAIのイラストを載せましたが、これはまさにわたしの文章力で伝えきれない部分を補完するためのもので、まあ、もう少し絵的にも洗練されたものが出来ればもっと良かったんですが、ちょっとでも雰囲気が伝われば幸いです。
ちなみに、錦絵や浮世絵をベースに作成してます。
あと、さらに話を分かりにくくさせているのが、登場人物のやたら多いせい、という自覚はあるのですが、こちらについても苦肉の策として、この後ろにまとめを載せておきます。
いちおう、最後に本編の後日談を一編追加して、ほんとの締めとさせていただきます。
なんか言い訳と謝罪ばかりになりましたが、以上、重ねてお礼申し上げます。




