表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生達のかなりどうでもいい日常  作者: はんぺん
一月、睦月、january…
191/240

191.寒さが身にしみる今日この頃

タイトルには特に意味はありません



「寒いねえ」

「おう寒い寒い」


 今日も寒い。そろそろ冬も本番だね。

 今年も霜柱見れるかな?


「いやー寒い」

「寒い寒ーい」


 でもこの寒さも朝のうちだけなんだよね。昼過ぎあたりからむしろ暑くなってくる。


「寒いなあ〜」

「寒ーい」


 そういえばまだ今年はたいして雪降ってないなぁ。雪かきの手間がなくて良いけど。


「それにしても寒いね〜」

「寒い〜」


 去年なんて1メートルくらい積もったんだよね。片付けるの大変だった。


「あー寒いっ」

「さーむいー」


 雪かきの首はもげるし。別の雪かきは取っ手がもげるし。


「寒いよー」

「さーむいぃー」


 その上急な大雪のせいで店から雪かき消えるし。あれは酷かった。


「で、なんで槙はさっきから適当なの?」

「別に寒いとは感じないから」


 えぇ!? 



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ